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サブディレクトリでマルチブログ(wordpress3.0)さくらインターネット

wordpressを3.0にFTPを使わないで自動でアップグレードしたら、サブドメインで運用する設定になってしまい困っている人がいると思います。
実は私も困っていました。
いくつかトライして強制的にサブディレクト [...]

サブディレクトリでマルチブログ(wordpress3.0)さくらインターネットの続きを読む

Yahoo!JapanとGoogleそしてソーシャルサイト

夕べ珍しく夜遅くまで起きているとビッグニュースが飛び込んできた。
色々なメディアでも取り上げられているので書くまでもないがYahooJapanとGoogleの提携だ。2年ほど前に米国YahooはMicrosoftの [...]

Yahoo!JapanとGoogleそしてソーシャルサイトの続きを読む

Antec ファン TriCool 80 でケースファンを交換

私のメインマシンは去年オークションで手に入れたIBM Intellistation Mpro 6230-46Jです。
通常の業務には十分使えているのですが、ファンの音の大きさにはどうにかならないかと思っていました。 [...]

Antec ファン TriCool 80 でケースファンを交換の続きを読む

当サイトの更新情報はRSSフィードでも配信しています。

サブディレクトリでマルチブログ(wordpress3.0)さくらインターネット

wordpressを3.0にFTPを使わないで自動でアップグレードしたら、サブドメインで運用する設定になってしまい困っている人がいると思います。
実は私も困っていました。
いくつかトライして強制的にサブディレクトリで運用できるようになったので備忘録です。
尚、この方法はエックスサーバー(このサイトがあるサーバー)でも使えました。
ファイルをエディタで開くときは設定を必ずUTF-8 BOMなしで開いて、保存してください。

WordPress3.0へアップグレード(さくらインターネット)を参考にしてください。「ツール」に「ネットワーク」が出てくるまでは同じです。

「ツール」の「ネットワーク」をクリックして書かれている通りの作業をします。

・wp-contentの中にblog.dirのフォルダを作ります。
・wp-config.phpをFTPでダウンロードしてエディタで開きます。
「/home/******/www/*****/ にある wp-config.php ファイルの、/* 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。 */ という行よりに以下のコードを追加してください。」
と書かれている下の窓にあるコードをコピーして指定の場所へ貼り付けるのですがここで変更箇所があります。

define( 'MULTISITE', true );
define( 'SUBDOMAIN_INSTALL', true );
$base = '/';
define( 'DOMAIN_CURRENT_SITE', 'exsample.com' );
define( 'PATH_CURRENT_SITE', '/' );
define( 'SITE_ID_CURRENT_SITE', 1 );
define( 'BLOG_ID_CURRENT_SITE', 1 );
このコードの中の2行目
define( 'SUBDOMAIN_INSTALL', true );
を以下のように変更。
define( 'SUBDOMAIN_INSTALL', false );

trueをfalseに変更します。

.htaccessも指示通りに変更してFTPでwp-config.phpと.htaccessをアップロードします。
再ログインします。
この時点ではまだサブディレクトリでマルチブログが作れる状態ではないので注意して下さい。
実際にはサブディレクトリを指定してブログを追加できますが、CSSが反映されない、ダッシュボードが見つからないエラーが出るなど不具合だらけです。

再度、「ツール」の「ネットワーク」をクリックします。
表示されているコードが変わっているはずです。
.htaccessのコードに注目!
私の場合は

RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ - [L]

# uploaded files
RewriteRule ^files/(.+) wp-includes/ms-files.php?file=$1 [L]

RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -f [OR]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -d
RewriteRule ^ - [L]
RewriteRule . index.php [L]
が以下のように変わっていました。
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ - [L]

# uploaded files
RewriteRule ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?files/(.+) wp-includes/ms-files.php?file=$2 [L]

# add a trailing slash to /wp-admin
RewriteRule ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?wp-admin$ $1wp-admin/ [R=301,L]

RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -f [OR]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -d
RewriteRule ^ - [L]
RewriteRule  ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?(wp-(content|admin|includes).*) $2 [L]
RewriteRule  ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?(.*\.php)$ $2 [L]
RewriteRule . index.php [L]

この変わった.htaccessのコードをコピーして前に貼りつけたコードに上書きして変更、保存してFTPで上書きアップロードします。

再ログインして「特権管理者」の「更新」をクリックして、「ネットワークの更新」のボタンを押下してネットワークを更新してください。←この部分はあとで追加しました。
これで自動アップグレードを使って更新したサイトもサブディレクトリでマルチブログが作れるはずです。

参考にエックスサーバーでの.htaccessの中は以下の通りです。さくらインターネットは1,2行目がありません。

AddHandler x-httpd-php5 .php .phps

# BEGIN WordPress
<IfModule mod_rewrite.c>

RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ - [L]

# uploaded files
RewriteRule ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?files/(.+) wp-includes/ms-files.php?file=$2 [L]

# add a trailing slash to /wp-admin
RewriteRule ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?wp-admin$ $1wp-admin/ [R=301,L]

RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -f [OR]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -d
RewriteRule ^ - [L]
RewriteRule  ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?(wp-(content|admin|includes).*) $2 [L]
RewriteRule  ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?(.*\.php)$ $2 [L]
RewriteRule . index.php [L]
</IfModule>

# END WordPress

Yahoo!JapanとGoogleそしてソーシャルサイト

夕べ珍しく夜遅くまで起きているとビッグニュースが飛び込んできた。

色々なメディアでも取り上げられているので書くまでもないがYahooJapanとGoogleの提携だ。
2年ほど前に米国YahooはMicrosoftのBingとの提携を発表していたのでYahooJapanもBingと提携するものだと思っていた方々も多いはず。
私もいつ移行されるのかと思っていたところに昨日のニュースだ。

ネットサーフィンと言う言葉が死語になったように、ネットで情報を調べる手段はすでにYahooやGoogleなどの検索エンジンだけではなくなったからです。
窓にキーワードを入れて表示される検索結果(SERP)は検索エンジンが押し付けている情報です。
もちろん、検索エンジンもユーザーにとって出来るだけ好ましい結果を表示しようと日々コンピュータのプログラム(アルゴリズム)を入れ替えているのは事実です。
Googleでは年間300回以上のアルゴリズムの更新が行われているのだとか。

検索エンジンがしのぎを削っている間に台頭してきたのがソーシャルサイト、ソーシャルブックマークなどの人(ユーザー)の手によって作られる人気ランキングとも言っていいサイトだ。また、「教えてG00」や「Yahoo知恵袋」に代表される公開質問状のようなサイトも人気を集めている。
また、マニアックなブログもかなりのアクセスがある。Twitterになれば言わずともがなである。

個人情報保護の時代に逆行するかのように、自分が好きなもの気になるものを公開して、ブログで自分の意見を書く。
なぜ、このようなサイトに人気が集まるかと言うと、そこに「思い」「理由」があるからだ。

なぜそれを選んだのかがはっきりしているからだ。

この部分が検索エンジンの検索結果にはほとんどない。むしろ検索エンジンもソーシャルサイトを重要視している所も多く見受けられる。
人は何かを見せられた時に必ず一つの問いが出てくる。

どうしてそれを私に見せたのですか?

見せられたものより、見せた理由や思いを聞いてはじめて見せられたものに納得する。
背景や行間をこれからどのように伝えるかが重要だ。

大手の検索エンジンがインターネットの主導権を取る時代は終わりつつあるのかも知れない、むしろ思いを熱く語るブログや今の思いを伝えるTwitterが現在の社会を反映してるのだろう。

資本主義の時代が終わろうとしている今、インターネットの中にも資本主義の終焉を物語る昨日のニュースでした。

Antec ファン TriCool 80 でケースファンを交換

私のメインマシンは去年オークションで手に入れたIBM Intellistation Mpro 6230-46Jです。

通常の業務には十分使えているのですが、ファンの音の大きさにはどうにかならないかと思っていました。
色々なサイトを見てケースファンを交換するのはそんなに難しいことではないと判断して価格.comでケースファンを検索してみました。

今時のデスクトップパソコンは120センチのケースファンが主流なようですが6230-46Jは5年ほど前に生産されたワークステーションなのでケースファンは80センチのものが使われています。
そこで、80センチのファンを探して、なるべく騒音が低いものを調べました、予算は1000円程度。

色々調べた結果、AntecのTriCool80に決定!
購入した店舗はアマゾン、今ではアマゾンは本だけでなく色々な商品を扱っていて大型商品でなければ送料は無料。
送料を含めた値段を調べるとアマゾンがお得な場合が多いようです。
そして、アマゾンは関西にも拠点を設けているので西日本にお住まいの方にも配送が早くなっています、今回の注文もアマゾンの堺から発送されています。

土曜日に注文して、近くのコンビニで支払いをすませ、今日の昼前に佐川急便で商品が到着しました。

6230-46Jのケースファンは防振ゴムブッシュで取り付けられています。
マザーボードからケーブルをはずしたらファンから防振ゴムブッシュを引きちぎらないように(結構引っ張ってもちぎれません)引っ張ってPCケースからファンを取り外します。さらにファンから防振ゴムブッシュをはずします。

後は外した時と逆の手順で取り付けます。
Antec ファン TriCool 80防振ゴムブッシュを取り付け、さらにケースに取り付け、ケーブルを差し込んだら交換完了。
ケースから空気が外に向いてでていればOKです。

元々付いていたファンと比べるととても静かで1000円出す価値はあったと思っています。
夏の暑い時期にファンが高速で回転する音はちょっとイライラするのですが、今シーズンからは気にならなくなりそうです。

キーワードの考え方(企業間取引BtoB)

ホームページを作るときのキーワードの考え方の3回目。
企業間取引(BtoB)の場合です。

ほとんどの場合、われわれは企業間取引BtoBをされている会社の仕事内容をよく理解していませんし、説明されても理解できません。
ですので、
良く使う方法は会社のパンフレットがあればそれを見せてもらいます。
その中にはいくつか専門用語が出てくるでしょう。

その専門用語をGoogleキーワードツールで検索してみます。
おそらくそんなに検索数は多くないので、専門用語でねらうページはサブページになります。

トップページは先々にはビッグキーワードでの上位表示を目指して検索数の多いキーワードを含めたものにします。

サイドメニューのプルダウンメニューを作ってみた

最近作ったサイトでサイドメニューで子メニューをドロップダウンで表示するものを作ってみた。
ドロップダウンで表示するメニューはグローバルメニューでは良くあるのだが、今回はサイドメニューで作りたかった。
JavaScriptは出来るだけ使わないでCSSだけで作ってみました。

サンプルページはこちら 実際に設置したサイトはこちら→コミュニケーションツールでコミュニケーションを企画する?ちよだ
ファイルのダウンロードはこちら→menu.zip

XHTMLはこんな感じ

<div id="sidebar-left">
	<div class="menu">
	<div class="title">●Menu●</div>
	<ul id="left-menu">
		<li class="pnk" onmouseover="this.className='pnk1'" onmouseout="this.className='pnk'"><a href="#">会社案内</a>
			<ul class="sub">
				<li><a href="#">経営理念・概要・沿革</a></li>
				<li><a href="#">アクセスマップ</a></li>
				<li><a href="#">お問い合わせ</a></li>
				<li><a href="#">サンプル・資料請求</a></li>
				<li><a href="#">採用情報</a></li>
				<li><a href="#">スタッフ紹介</a></li>
				<li><a href="#">特定商取引に関する記述</a></li>
				<li><a href="#">個人情報保護方針</a></li>
			</ul>
		</li>
		<li class="orang" onmouseover="this.className='orang1'" onmouseout="this.className='orang'"><a href="#">商業ツール</a>
			<ul class="sub">
			<li><a href="#">はがき</a></li>
			<li><a href="#">インプレッション名刺</a></li>
			</ul>
		</li>
		<li class="gren" onmouseover="this.className='gren1'" onmouseout="this.className='gren'"><a href="#">コミュニケーション</a>
			<ul class="sub">
				<li><a href="#">出版</a></li>
				<li><a href="#">心の心髄</a></li>
				<li><a href="#">心理劇</a></li>
			</ul>
		</li>
		<li class="yelow" onmouseover="this.className='yelow1'" onmouseout="this.className='yelow'"><a href="#">社長ブログ</a></li>
		<li class="yelow" onmouseover="this.className='yelow1'" onmouseout="this.className='yelow'"><a href="#">スタッフブログ</a></li>
		<li class="blu" onmouseover="this.className='blu1'" onmouseout="this.className='blu'"><a href="#">ちよだのチャレンジ</a></li>
		<li class="blu" onmouseover="this.className='blu1'" onmouseout="this.className='blu'"><a href="#">お客様の声</a></li>
		<li class="blu" onmouseover="this.className='blu1'" onmouseout="this.className='blu'"><a href="#">リンク</a></li>
	</ul>

	</div>
</div>

CSSはこれ

/* サイドメニュー全体の設定 */
div#sidebar-left {
	float: left;
	margin-left: 20px;
	width: 185px;
}
/*サイドメニューのタイトルの部分の設定*/
div#sidebar-left div.menu div.title{
	width:172px;
	height: 37px;
	border: 1px solid #ccc;
	line-height: 37px;
	text-align: center;
	background: url(images/side-menu/gray.jpg);
}
/*メニュー本体部分の設定*/
div#sidebar-left ul#left-menu {
	margin: 0;
	padding: 0;
	list-style: none;
}
/*メニューのリストの設定*/
ul#left-menu li {
	display: block;
	width:172px;
	height: 37px;
	border: 1px solid #ccc;
	line-height: 37px;
	text-align: left;
	margin: 0;
	padding: 0;
}

/*リストのリンクの設定*/
ul#left-menu li a {
	font-size: 14px;
	color: #000;
	display: block;
	text-align: left;
	text-decoration: none;
	width: 162px;
	_width:172px;
	padding-left: 10px;
}

/*子メニューのulの設定*/
ul#left-menu ul.sub{
	position: relative;
	left: 50px;
	margin: 0;
	padding: 0;
}
/*子メニューのliの設定*/
ul#left-menu ul.sub li{
	display: block;
	width: 162px;
	height: 27px;
	background: url(images/side-menu/gray-s.jpg);
	padding: 0;
	margin: 0;
	line-height: 0;
}

/*子メニューのリンクの設定*/
ul#left-menu ul.sub li a {
	color: #000;
	font-size: 12px;
	font-weight: normal;
	width: 152px;
	_width: 162px;
	height: 27px;
	padding-left: 10px;
	background: url(images/side-menu/gray-s.jpg);
	line-height: 27px;
}

ul#left-menu ul.sub li a:hover {
	color: #000;
}

/*子メニューの初期値では表示しない*/
ul#left-menu li.pnk ul,
ul#left-menu li.orang ul,
ul#left-menu li.yelow ul,
ul#left-menu li.gren ul,
ul#left-menu li.blu ul{
	display: none;
}

ul#left-menu li.pnk1 ul,
ul#left-menu li.orang1 ul,
ul#left-menu li.yelow1 ul,
ul#left-menu li.gren1 ul,
ul#left-menu li.blu1 ul{
	display: block;
}


/*親メニューのデフォルトの設定*/
ul#left-menu li.pnk {
	background: url(images/side-menu/pink.jpg) no-repeat;
}
ul#left-menu li.gren{
	background: url(images/side-menu/green.jpg) no-repeat;
}
ul#left-menu li.yelow{
	background: url(images/side-menu/yellow.jpg) no-repeat;
}
ul#left-menu li.orang{
	background: url(images/side-menu/orange.jpg) no-repeat;
}
ul#left-menu li.blu{
	background: url(images/side-menu/bule.jpg) no-repeat;
}

/*親メニューのa要素の設定*/
ul#left-menu li.pnk1 a{
	background: url(images/side-menu/pink.jpg) no-repeat;
}
ul#left-menu li.gren1 a{
	background: url(images/side-menu/green.jpg) no-repeat;
}
ul#left-menu li.yelow1 a{
	background: url(images/side-menu/yellow.jpg) no-repeat;
}
ul#left-menu li.orang1 a{
	background: url(images/side-menu/orange.jpg) no-repeat;
}
ul#left-menu li.blu1 a{
	background: url(images/side-menu/blue.jpg) no-repeat;
}


/*親メニューのリンクの設定*/
ul#left-menu li.blu a:link{
	background: url(images/side-menu/blue.jpg) no-repeat;
}
ul#left-menu li.pnk a:link{
	background: url(images/side-menu/pink.jpg) no-repeat;
}
ul#left-menu li.gren a:link{
	background: url(images/side-menu/green.jpg) no-repeat;
}
ul#left-menu li.yelow a:link{
	background: url(images/side-menu/yellow.jpg) no-repeat;
}
ul#left-menu li.orang a:link{
	background: url(images/side-menu/orange.jpg) no-repeat;
}
ul#left-menu li.blu a:link{
	background: url(images/side-menu/blue.jpg) no-repeat;
}


/*親メニューのマウスホバーの設定*/
ul#left-menu li.pnk1 a:hover{
	background: url(images/side-menu/pink1.jpg) no-repeat;
}
ul#left-menu li.gren1 a:hover{
	background: url(images/side-menu/green1.jpg) no-repeat;
}
ul#left-menu li.yelow1 a:hover{
	background: url(images/side-menu/yellow1.jpg) no-repeat;
}
ul#left-menu li.orang1 a:hover{
	background: url(images/side-menu/orange1.jpg) no-repeat;
}
ul#left-menu li.blu1 a:hover{
	background: url(images/side-menu/blue1.jpg) no-repeat;
}


/*子メニューのマウスホバーの設定*/
ul#left-menu li.pnk1 ul.sub li a:hover{
	background: url(images/side-menu/pink-s.jpg) no-repeat;
}
ul#left-menu li.gren1 ul.sub li a:hover{
	background: url(images/side-menu/green-s.jpg) no-repeat;
}
ul#left-menu li.orang1 ul.sub li a:hover{
	background: url(images/side-menu/orange-s.jpg) no-repeat;
}

/*親メニューのvisitedの設定*/
ul#left-menu li.blu a:visited{
	background: url(images/side-menu/blue.jpg) no-repeat;
}
ul#left-menu li.pnk a:visited{
	background: url(images/side-menu/pink.jpg) no-repeat;
}
ul#left-menu li.gren a:visited{
	background: url(images/side-menu/green.jpg) no-repeat;
}
ul#left-menu li.yelow a:visited{
	background: url(images/side-menu/yellow.jpg) no-repeat;
}
ul#left-menu li.orang a:visited{
	background: url(images/side-menu/orange.jpg) no-repeat;
}
ul#left-menu li.blu a:visited{
	background: url(images/side-menu/blue.jpg) no-repeat;
}

こんなのを作ってみましたが、SEO的には全ページが全ページからリンクを貼られるので良くないかもです。

ご自由にダウンロード、カスタマイズして使ってください。

WordPress 3.0RC2日本語版を使ってみる

前回はwordpress3.0RC1日本語版でした。
今日twitterを見るとRC2が出ているので早速ダウンロードしてみました。

フアイルのダウンロードはこちら→WordPress 3.0 RC2 日本語版リリース

さくらインターネットでのアップグレードの方法はこちら→WordPress3.0へアップグレード(さくらインターネット)
ローカル環境xamppで使う方法はこちら→WordPress3.0RC日本語版をインストールしてみた

今回のアップデートではヘルプファイルの日本語への翻訳がかなり進んでいるようです。

ダウンロードしたファイルを前回インストールしたさくらインターネットのレンタルサーバーにFTPで上書ししました。
wordpress3,0は以前のwordpressに比べて転送するファイルの数が多いので少し時間がかかります。
うちの環境はNTT西日本の光プレミアムなのですが、ADSLだとどのくらいの時間かかるのか、2,30分はかかるのかも知れません。

FTPで上書きしてログインします。
「アップグレードしていただきありがとうございます ! ネットワークの更新ペー ジへ移動して、すべてのサイトをアップグレードしてください。」
と、案内(警告?)が出るので指示に従って全てのサイトをアップグレードします。

で、wordpress日本に書かれているヘルプファイルをチェック。

WordPress 3.0までは、マルチサイトの運用には通常の WordPress のかわりに WordPress MU を使う必要がありました。バージョン3.0では、こうしたアプリケーションは統合されました。あなたが以前からの MU ユーザーなら、以下の変更に注意すべきです:

  • サイト管理者は特権管理者になります(ご自分でマントを羽織られることを強くお勧め します!)。
  • 個々のブログはサイトと呼ばれるようになりました。サイト全体はネットワークと呼ばれます。

こ の画面はネットワークの管理者に、サイトとユーザーが新しいサイトやユーザを作るにも、既存のユーザーやサイトを検索するのにも使われる画面へのリンクを 提供します。これらの画面は、特権管理者区域の左側のナビゲーションからもアクセスできます。

これだけでした。
問題なさそうなので報告はなし、機能面では変わっているのだろうか。
今日は忙しいので機能のチェックは後日、コーディングの作業を進めます。

チラシとホームページの相乗効果

この記事はネットだけでご商売を展開されている方には関係ないかも知れません。

魁文堂のクライアントは全ての方が実際に店舗や事務所を持っています。
楽天やヤフーショッピングのようにネットで完結するのではないのです。

そんな方たちは既存の紙媒体の広告をよく使います。DM、新聞広告、新聞の折り込みチラシ、雑誌の広告などです。

新規のお客様(全然広告に載っているお店を知らない方)はこのような広告を見たときにどのような行動をとるのでしょうか?

ここからは私の想像でしかありませんが、簡単に想像できることです。
パソコンや携帯を持っているなら、ほぼ100%の人がとりあえず検索して調べてみます。(私がやっています)
今の人たちは知らないことを調べる一番の方法は「検索エンジン」を使う、です。

「広告を見た」→「検索する」→「お店のホームページを見る」
このような流れの方はあなたのお店にかなり興味があるとは思いませんか?

紙媒体の広告はいつお客様の手元に届くかわかります。
そのタイミングより少し早く広告と連動した内容があると、お客様が劇的にふえます。

今回「西条市のエステサロン、アンクレア」さんが地元で手配りの広告を出しました。
確実に新規のアクセスが増えていますのでホームページでも連動した内容を作りました。

 

まだまだ、ネットはネット、店舗は店舗と考えている方が多いようですが、ネットとリアルをうまく使うとかなりの効果があります。

大阪でセミナーやります

6月16日(水曜日)大阪市本町でセミナーを行います。
場所:ハートンホール 大阪市中央区久太郎町4-1-3 伊藤忠ビルB1 地下鉄の本町駅14番出口と直結しています。
時間:13:30?16:00

テーマは【「売る力」勉強会】

NLP講師でもある株式会社ちよだの社長、渡邊敬子さんとのジョイントセミナーです。

多くの企業がいい商品やいいサービスをお持ちなのに、その良さを伝えきれていないのではないでしょうか。
そのような人たちへどうすれば売れるのか、具体的にはお客様はあなたの商品をどう見ているのかを一緒に考え答えに近づくセミナーです。

例えば、あるエステサロンの場合。
肌が綺麗になる、痩せるだけでは普通です。
もう少し掘り下げてみると「綺麗になる」=「明日から元気に生活できる」ともなります。

月に2回エステサロンに通うと生き生きとして仕事もプライベートも活力に満ちてくるようになると単なるエステサロンではなくなります。
そうなれば、お手入れや施術、化粧品の販売だけでなくサプリメント、無農薬野菜、天然水までもが取り扱う商品として考えられます。

掘り下げれば掘り下げるほどあなたの仕事や商品の視野が広がり、可能性が大きくなります。

そして、それをどう伝えるかがもっともっと重要になります。

このセミナーは「どうすれば売れるのか」を考えていただくセミナーです。
一つの商品、サービスで売る力を身に付けることができたら、2つ3つは簡単です。
是非、このセミナーで「売る力」を身につけてこれからのご商売に役立てて頂きたいと思っています。

事前にホームページ無料診断、ホームページ制作無料アドバイスもいたしております。

FAXでお申し込みの方は申込書はこちらからダウンロード出来ます。→売る力勉強会申込書(右クリック、名前を付けて保存)
メールでお申し込みの方は下記のフォームに必要事項を記入して「送信」をクリックして下さい。

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ご要望があればお書き下さい

WordPress3.0へアップグレード(さくらインターネット)

前回はwordpress3.0をローカルの検証用サーバーxamppにインストールしてみましたが、これはあくまでweb開発のためのもの。 実際に使えない(ネットに繋がっていない)のでレンタルサーバーでもインストールしてみました。
WordPress3.0RC 日本語版をインストールしてみたを参考にしてください。xamppと異なる部分は青文字で書いています。

wordpress3.0RC1日本語版をさくらインターネットで使ってみる

サーバーはさくらインターネット、スタンダードプラン。
wordpress2.9.1からアップグレードします。

記事とデータベースのバックアップを取ります。必ずバックアップを取ってください。

データベースのテーブルを全て削除します。

ダウンロードしたwordpress3.0RC1をFTPでアップロードする。(全て上書き、もしくはファイルを全て削除して改めてアップロードする)

今までののwordpressのインストールと同じ作業でwordpressをインストールする。
インストールの最終段階の画面です。全ての項目を記入してインストールします。

wp-config.phpをローカルにダウンロードしてエディタ(UTF-8、BOM無し)開きます。

define (‘WP_ALLOW_MULTISITE’, true);

をコピペして、サーバーにアップロードします。

ネットワークを作成する

リロードするとサイドメニューの「ツール」に「ネットワーク」の項目が追加されているのでクリックします。

xamppではサブディレクトリにしかネットワークを作れなかったのですが、今度はサブディレクトリかサブドメインか選べます。
しかし、さくらインターネットではwordpress3.0をサブドメインでは運用出来ません、必ずサブディレクトリを選択してください。

「ネットワークのタイトル」と「管理者のメールアドレス」を必要に応じて変更して「インストール」をクリック。

「WordPress サイトのネットワークを作成」の画面になります。ここはxamppの時と同じですがセキュリティコードの窓がありません。

wp-config.phpと.htaccess(あれば)のバックアップを取ります。
wp-contentsの中に「blogs.dir」のディレクトリを作ります。

wp-config.phpをエディタ(UTF-8、BOM無し)で開き番号2にある窓の文字列を73行目あたりにある「// 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。」の上にコピペします。

.htaccessをエディタ(UTF-8、BOM無し)で開き<IfModule mod_rewrite.c>から</IfModule>の間に番号3にある窓の文字列をコピペします。なければ以下をコピーして使ってください。

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ – [L]

# uploaded files
RewriteRule ^files/(.+) wp-includes/ms-files.php?file=$1 [L]

RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -f [OR]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -d
RewriteRule ^ – [L]
RewriteRule . index.php [L]
</IfModule>

wp-config.phpと.htaccessをFTPでサーバーにアップロード。
一番下に「再ログイン」の文字があるのでクリックして再ログインします。

私のしくじった例

wp-contentsの中に「blog.dir」を作る作業を忘れていたので警告が出ました。
警告の文章を忘れたのですが確か。。。
「既存のネットワークがあります、ネットワークのデータベースのテーブルを空にするか削除してください。」

警告が出たらphpMyadminにログインしてデータベースの中の以下のテーブルを削除するとうまくいきました。
「***(テーブルの接頭語)_blogs」
「***_blogs_versions」
「***_registration_log」
「***_signups」
「***_site」
「***_sitemeta」

他のwordpress(2.9.2)にはないテーブルを削除したらうまくいきました。

新しいブログを作る

再ログインして新しいブログを作る前に警告が出ます。
注意: 現在のテーマはアイキャッチ画像に対応しています。利用するには設定ページで画像アップロード を有効化する必要があります。

「設定ページ」をクリックすると「ネットワークのオプション」のページになります。
「ダッシュボードの設定」で適当な文字(今回はdashoboadにしました)を記入。
「アップロードの設定」で画像、動画、音楽の全てにチェックを入れて、一番下の青いボタン「設定を保存」をクリック。

左のメニューの一番上に「特権管理者」の項目が追加されているので「管理」をクリック。
以下はxamppと同じです。


「新規サイトを追加」をクリック。

「サイトのアドレス」「サイトのタイトル」「管理者のメールアドレス」を記入して「サイトを追加」をクリック。
新しいブログが出来ているはずです。
バックアップを取って置いた記事をインポートすれば完了です。

WordPress3.0RC日本語版をインストールしてみた

wordpressを使っているとダッシュボードはいつも見るとは思わなくても見ています。
昨日、wordpressのブログにwordpress3.0RC1日本語版(リリース候補版)が出ているのに気がついた、リリース候補版とは機能的にはほぼ完成していて、本当に最後のチェック、翻訳ミスなどをしている状態。

wordpress3.0はMTと同じようにマルチユーザーのマルチブログが可能と言われていたので楽しみに待っていました、アナウンスでは5月中にリリースされると言っていたのですがだいぶんずれ込んでいるようです。

でも、ほぼ完成したみたいなので早速、ダウンロードしてローカルのxamppで使ってみることにしました。
wordpress3.0ベータ版を入れてみたを参考にさせていただきました。

xamppではネットにつながっていないのでレンタルサーバーにもインストール(アップグレード)してみました。
WordPress3.0へアップグレード(さくらインターネット)

wordpress3.0本体のインストール

ダウンロードはこちらからどうぞ→wordpress3.0R1 日本語版
インストールはいたって簡単でした。
今までのwordpressと同じようにMySQLのデータベース、データベースのユーザー、データベースのパスワードを用意してwordpressをインストールします。

ここで今までと少し違うのがwordpressのユーザー名にAdmin以外を最初から使えることです。
インストールの最終画面です、パスワードも強制的に決められるのではなく自分で決めます。

 


 

インストールに成功しました。
次の画面は見慣れたログインの画面。
(ここで新しい発見、wordpress3.0でログインの時にユーザー名またはパスワードを間違えるとログインのボックスが違うよ?と横に何度か揺れます^^;)

マルチブログ環境を作る

このままではwordpress3.0の魅力の一つのマルチブログには対応していないので、その手順を書いてみます。

まず、wordpressをインストールしたディレクトリにあるwp-config.phpをダウンロードしてエディタ(UTF-8 ボム無し)で開き次の1行を一番下に追加します。

define (‘WP_ALLOW_MULTISITE’, true);

リロードまたは再ログインすると左のメニューのツールにネットワークの項目が追加されています。
ネットワークをクリックして次に進みます。

この画面で私の場合(xampp)ではサブディレクトリに新しいブログをインストールするしか出来ませんが、サブドメインにもインストールするか選択できるようです。
ネットワークのタイトルと管理者のメールアドレス(デフォルトでも可:画像はデフォルト)を記入してインストールをクリック。

wordpressサイトのネットワークを作成の画面になります。
ここでは画面の説明に沿って進めます。
wp-config.phpと.htaccess(あれば)のバックアップを取ります。
wp-contentsの中にblogs.dirの名前でディレクトリを作ります。
wp-config.phpをエディタ(UTF-8、BOMなし)で開いて、72行目あたりにある「/* 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。 */」の上に以下の文字列

define( ‘MULTISITE’, true );
define( ‘SUBDOMAIN_INSTALL’, false );
$base = ‘/chiyoda(環境で変わる)/’;
define( ‘DOMAIN_CURRENT_SITE’, ‘localhost’ );
define( ‘PATH_CURRENT_SITE’, ‘/chiyoda(環境で変わる)/’ );
define( ‘SITE_ID_CURRENT_SITE’, 1 );
define( ‘BLOG_ID_CURRENT_SITE’, 1 );

 

と、指定されたユニークコードをコピペします。以前のwordpressではユニークコードを指定しなくても使えたのですが、3.0からはユニークコードがなくてもいいようですがダッシュボードに警告が出ます。次は.htaccessの編集です。.htaccessがない時は新しく作ります。指定された文字列

 

RewriteEngine On
RewriteBase /chiyoda(環境で変わる)/
RewriteRule ^index\.php$ – [L]

# uploaded files
RewriteRule ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?files/(.+) wp-includes/ms-files.php?file=$2 [L]

# add a trailing slash to /wp-admin
RewriteRule ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?wp-admin$ $1wp-admin/ [R=301,L]

RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -f [OR]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -d
RewriteRule ^ – [L]
RewriteRule? ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?(wp-(content|admin|includes).*) $2 [L]
RewriteRule? ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?(.*\.php)$ $2 [L]
RewriteRule . index.php [L]

をコピペしてエディタに貼付けwordpressの本体があるディレクトリにアップします。

新しくブログを追加する

ここまで進むとマルチブログの環境が出来上がっているので、再ログインしていよいよ新しくブログを追加します。

ダッシュボードには左上に「特権管理者」のメニューが追加されているはずです。
「特権管理者」から「管理」をクリックすると「ネットワークの管理」画面になりますので、「新規サイトを作成」をクリック。

サイトのアドレス、サイトの管理者、管理者のメールアドレスをを記入して「サイトを追加」をクリックすれば新しいwordpressが出来上がっています。
この時に「サイトの管理者」が今までなかったら新しく追加されます。

 

これで、wordpressがマルチブログになりました。
ユーザーの権限もいろいろ変えれるので友人や仲間とマルチブログを楽しむことが出来ます。

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