Googleがコンテンツファームアルゴリズムを導入
グーグルは年間に400回以上のアルゴリズムの変更をしていると言われていますが、今回は大きな変更があったようです。
今回はコンテンツファームを見つけて排除するアルゴリズムを大きく変更したようです。
コンテンツファームとは
コンテンツファームと言う言葉はあまり聞きなれないかも知れませんが、分かりやすく言えば他人のコンテンツを真似したサイトです。
よくあるのが「記事サービス」と呼ばれるもの。
あるキーワードで書かれた文章(記事)を販売して、リライト(書き直して)して、あたかも自分のオリジナルの記事のようにしてサイトに掲載するように扱うサービスです。
Google Adsenseやアフィリエイトのサイトを量産するためにはどうしても記事が必要になりますが、他人が書いた記事をリライトしたサイトをスパム扱いにするためのアルゴリズムをGoogleは導入したようです。
これまでは、記事の内容を30%程度リライトすればスパム扱いされないと言われていましたが、今後はもっと厳しくなると思います。
Googleの日本語解析アルゴリズムも日々進化していると考えられるので、記事をリライトして上位に表示されている人は要注意です。
ただ、このアルゴリズムの変更は検索する人の立場に立てばすごくありがたい今回の更新です。
コンテンツファームと引用
コンテンツファームと引用は違うようなのでHTMLのタグ(<blockquote>、<q>など)を使って、引用した場合は分かりやすくする必要があります。
何かの本やサイトに書かれている文章を引用して、それに対する自分の意見や感想を書く場合は<blockquote>をきちんと入れるようにしましょう。
Googleはますますいい加減なサイトを排除する、言い換えれば検索エンジンのユーザーにとって良くなるように改良を重ねています。
昨日までOKだった方法が今日はスパムになるのは日常茶飯事です。
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2011年04月11日
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ブログのタイトルは初めに書くな!
魁文堂が制作依頼を受ける方はご商売をされている方や企業がほとんどです。
そして、制作料金のページでもわかりますがブログを標準装備しています。
ホームページを作ったときにアドバイスするのが
「ブログのタイトルは初めに書かないで下さい。」
って事です。
ブログを書く時にはほとんどの人がタイトルを先に書きます。
これから書く内容をご自身で把握していて検索エンジンを意識してタイトルをつけるのであればいいのですが、そうではない場合がよくあります。
「プレゼントを貰いました」
「昨日ははお雛祭りでした」
こんなタイトルをつけているブログをよく見ます。
タイトルは検索エンジン対策にはとても重要な部分です。
記事の内容より重要だと考えて間違いないです。
上記のようなタイトルでしたらもう少し詳しいor分かりやすいタイトルにしたいものです。
例えば
「抹茶ロールケーキをプレゼントとして頂きました。」
「愛媛県のひな祭りでお祝いしました。」
検索エンジンは誰でも使っていると思いますが、最近は検索窓に2,3語のキーワードを打ち込んでさがす人がほとんどです。
プレゼントを探している人は、商品名や色、形、大きさなどを一緒に入れてやっと目的のホームページにたどり着くのを経験から知っています。
だから、ブログを書くときはまず、記事を書いてみて、記事の内容をどんな人に読んでもらいたいかを考えてタイトルを付けるといいでしょう。
あなたも次からこんな事を意識してブログを書いてください。
一番大切なのは「楽しんで書く」って事は忘れないでくださいね(^^)
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2011年03月03日
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カテゴリ: SEO ウェブマーケッティング
Google XML Sitemaps with Multisite supportが有効化できない。
このブログでも書きましたがWordpressが3.0になったのでMUと統合されてマルチサイトが簡単に作れるようになりました。
でも、ちょっと困ったことがあったのです。
Google XML Sitemap Generatorがマルチサイトに対応していないので管理画面に警告が出ていたことです。
このサイトは私自身が一人で運用しているのでわざわざマルチサイトにする必要はないのですが、クライアントはマルチサイトで使っている所があるので検証用にマルチサイトにしています。
で、ググってっみたら
ありました、ありました
Google XML Sitemaps with Multisite support
インストールは他のプラグインと同じプラグインの管理画面から検索してインストール、またはGoogle XML Sitemaps with Multisite support←こちらからダウンロードしてFTPでアップロード。
そして有効化するわけですが、これができない(^_^;)
ググったサイトでは「簡単に出来ましたよぉ~!」なんて書いてあったのでサーバーに依存するのかなぁって思って制作者のサイトへ
つたない英語力で読んでみると
WordPressをインストールした場所に「sitemaps」のフォルダを作成&パーミッションを書き込み可能にして下さいと書いてあった。
早速、フォルダを作成、パーミッションを777に変更。(これだと誰でもフォルダの中を書き換えれるけど、まっいいか(^^ゞ、どうせ更新したら自動的にすべて書き換えてくれるようだし)
WordPress3.1からネットワーク管理者の場所が右上に変わった。
この場所から出ないと全てのプラグインが見えないのでここから全てのサイトに「Google XML Sitemaps with Multisite support」を有効化しようとしたら駄目だった。
再び制作者のサイトへ行って見てみると...ひとつひとつサブサイトのダッシュボードで有効化して下さい、みたいに書いてあった。
一番上の「参加サイト」からひとつひとつ「ダッシュボード」→「プラグイン」へ行って有効化しました。
たくさんサイトがあると面倒だけどXML Sitemapをマルチサイトで吐き出してくれるプラグインは今のところ見当たらないし、一回有効化すればいいだろうから使ってみます。
なんとか、マルチサイトでXML Sitemapが見れるようになりました。(ちゃんとrootのsitemapsフォルダにXML sitemapが吐き出されていました。)
Googleウェブマスターツールでサイトマップを送信しなおして完了です。
尚、このやり方はさくらインターネット、エックスサーバーで確認しています。
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2011年03月02日
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Yahoo!JapanとGoogleそしてソーシャルサイト
夕べ珍しく夜遅くまで起きているとビッグニュースが飛び込んできた。
色々なメディアでも取り上げられているので書くまでもないがYahooJapanとGoogleの提携だ。
2年ほど前に米国YahooはMicrosoftのBingとの提携を発表していたのでYahooJapanもBingと提携するものだと思っていた方々も多いはず。
私もいつ移行されるのかと思っていたところに昨日のニュースだ。
ネットサーフィンと言う言葉が死語になったように、ネットで情報を調べる手段はすでにYahooやGoogleなどの検索エンジンだけではなくなったからです。
窓にキーワードを入れて表示される検索結果(SERP)は検索エンジンが押し付けている情報です。
もちろん、検索エンジンもユーザーにとって出来るだけ好ましい結果を表示しようと日々コンピュータのプログラム(アルゴリズム)を入れ替えているのは事実です。
Googleでは年間300回以上のアルゴリズムの更新が行われているのだとか。
検索エンジンがしのぎを削っている間に台頭してきたのがソーシャルサイト、ソーシャルブックマークなどの人(ユーザー)の手によって作られる人気ランキングとも言っていいサイトだ。また、「教えてG00」や「Yahoo知恵袋」に代表される公開質問状のようなサイトも人気を集めている。
また、マニアックなブログもかなりのアクセスがある。Twitterになれば言わずともがなである。
個人情報保護の時代に逆行するかのように、自分が好きなもの気になるものを公開して、ブログで自分の意見を書く。
なぜ、このようなサイトに人気が集まるかと言うと、そこに「思い」「理由」があるからだ。
なぜそれを選んだのかがはっきりしているからだ。
この部分が検索エンジンの検索結果にはほとんどない。むしろ検索エンジンもソーシャルサイトを重要視している所も多く見受けられる。
人は何かを見せられた時に必ず一つの問いが出てくる。
どうしてそれを私に見せたのですか?
見せられたものより、見せた理由や思いを聞いてはじめて見せられたものに納得する。
背景や行間をこれからどのように伝えるかが重要だ。
大手の検索エンジンがインターネットの主導権を取る時代は終わりつつあるのかも知れない、むしろ思いを熱く語るブログや今の思いを伝えるTwitterが現在の社会を反映してるのだろう。
資本主義の時代が終わろうとしている今、インターネットの中にも資本主義の終焉を物語る昨日のニュースでした。
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2010年07月28日
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カテゴリ: SEO
キーワードの考え方(企業間取引BtoB)
ホームページを作るときのキーワードの考え方の3回目。
企業間取引(BtoB)の場合です。
ほとんどの場合、われわれは企業間取引BtoBをされている会社の仕事内容をよく理解していませんし、説明されても理解できません。
ですので、
良く使う方法は会社のパンフレットがあればそれを見せてもらいます。
その中にはいくつか専門用語が出てくるでしょう。
その専門用語をGoogleキーワードツールで検索してみます。
おそらくそんなに検索数は多くないので、専門用語でねらうページはサブページになります。
トップページは先々にはビッグキーワードでの上位表示を目指して検索数の多いキーワードを含めたものにします。
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2010年06月26日
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カテゴリ: SEO ウェブマーケッティング
キーワードの選び方(全国展開型)
地方でも日本全国を相手にお仕事をしている方はたくさんいらっしゃいます。
そんな時にSEO(検索エンジン最適化)対策をするときのキーワードの考え方です。
例えば私どものクライアントのミラーズウサさん。
以前のホームページは「ガラスギャラリー」で検索エンジンでは上位に表示されていました。
しかし、アクセスが少なかった。それもそのはず「ガラスギャラリー」での月間検索数はほぼゼロ。
これでは見に来てくれる人が少ないのもうなずけます。
こういう時に私がいつも使っているツールはGoogle Adsenseキーワードツール、またはフェレットプラスどちらも無料で使えます。
GoogleAdsenseキーワードツールを使う場合はとりあえずビッグキーワードを入れてみます。
ミラーズウサさんの場合は「ガラス」です。
そうすると「ガラス」だけや「ガラス」+「よく検索されているキーワード」のリストが出てきます。
その中でクライアントの仕事やサービス、商品にマッチするキーワードを探します。
「ガラス細工」「ガラス工芸品」「ガラスアート」「ガラス 花瓶」が検索数も多く仕事内容にあっているようです。
いくつかアクセスが増えそうなキーワードをピックアップしてクライアントとの打ち合わせをします。
今回は「ガラス細工」「ガラス工芸品」をトップページで狙うようになりました。
サブページでは「愛媛県 引き出物」「ステンドグラス教室」などです。
ここまで読まれてなんで「ガラス」での上位表示を狙わないのかって思われる方もいらっしゃるかも知れません。
確かに「ガラス」で上位に表示されるとアクセスはすごく多くなるでしょう。
しかし、
「ガラス」で検索する人はガラスを科学的に研究、勉強している人。窓ガラスや板ガラスに関する情報を探している人もアクセスしてきます。
そうなると、アクセスは多いのに仕事や売り上げが伸びなくなります。
もし、アクセスは多いのに思ったような結果が出ていない方はアクセス解析を見てどのようなキーワード(言葉)で来ているのかチェックする必要があります。
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2009年12月08日
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カテゴリ: SEO ウェブマーケッティング
キーワードの選び方(地元密着型)
ホームページを作る時に最初にお客さんと考えるのがどのキーワードで上位表示を狙うかです。
地元密着型の商売をされている場合は考えやすいです。
検索エンジンを利用する立場になって考えます。
愛媛県西条市のエステサロンだと。。。
まず最初に「エステサロン」で検索します、しかしこのようなビッグキーワードは大手が押さえているので地元の企業はほぼでてきません。
(もっと、検索エンジンのローカライズが進めばビッグキーワードでも上位に来るかも知れませんが)
また、「エステサロン」で上位に表示されてもほとんどの訪問者が商売に繋がらないので、アクセス数は多いけど全然売り上げが上がらないホームページになってしまいます。
で次は地域名を入れて検索します。
「愛媛県 エステサロン」「エステサロン 愛媛県」などです。「西条市 エステサロン」「エステサロン 西条市」かも知れません。
今では検索エンジンに複数のキーワードを入れて検索する人がほとんどです。
それは一つのキーワードだけでは目的の情報にたどり着けないことを利用者は知っているからです。
2,3個のキーワードで検索する人が主流になっています。
自分では複数のキーワードを使っていると思っていない人もいるかもしれません。
「エステサロン」は「エステ」「サロン」の二つの単語から出来ていますし「愛媛県」は「愛媛」「県」の二つです。
愛媛県西条市にあるエステサロンで企業名(屋号)が「ホワイトスキン」だと、トップページのタイトルは
「愛媛県西条市のエステサロン【ホワイトスキン】」
または
「エステサロンは愛媛県西条市の【ホワイトスキン】」
が良いでしょう。
地元密着型の商売をされているのでしたら
「地域名+ビッグキーワード」または「ビッグキーワード+地域名」で考えます。
ここでちょっと考えたいのが「地域名」です。
ほとんどの場合都道府県、市町村名でOKなのですが、ツーリングやお寺だと「四国」が良いかもしれません。
地域が広ければ検索数が増えるのではないので、むやみに「四国」「西日本」などの地域名を使うのは良くないでしょう。
「四国 エステサロン」で検索する人はほとんどいないと思うからです。
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2009年11月30日
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カテゴリ: SEO ウェブマーケッティング
Yahooインデックス更新
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2009年01月20日
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カテゴリ: SEO






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