トラブルシューティングの記事一覧

無線LANの速度が出ない~ PR-400KI(フレッツ光ネクスト)の設定

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仕事で使っているフレッツ光プレミアムをフレッツ光ネクストに変更しました。
ベストエフォートで100Gbpsが200Gbpsになるので今まで以上に快適なネット環境になるはずです。
フレッツ光プレミアムはNTTの機械が3台いったのですが、フレッツ光ネクストは1台ですむとのこと。 しかも、月々500円でIEEE802.11nの高速無線LANも使えるとのことで家中のパソコンを無線LANで接続しようと考えていました。
ちなみに無線LANの規格IEEE802.11nは最大300Gbpsで接続できます、これまでも無線LANルーターは使っていたのですがIEEE802.11gの規格だったので最大54Gbpsでしか接続できませんでした。

フレッツ光ネクストの工事、設定が終わったので無線LANアダプターをどれにしようかと試行錯誤したのですが、結局値段と機能を考えPLANEX GW-USValue-EZに決めました。
.11nが使えること、値段がAmazonで790円とメチャクチャ安かったので決めました。

PLANEX GW-USValue-EZはIEEE802.11nが使えるといってもベストエフォート300Gbpsではなくて150Gbpsです、うちの場合は有線LANでも60Gbpsしか出ていないのでこれでも十分です。

PLANEX GW-USValue-EZが到着したので早速ドライバーをインストールして使います。
Window7 64bitを使っているのでドライバーのインストールはちょっと面倒くさかったですが無事に使える状態に。
ちなみに、 64bitを使っている人は付属のCDからドライバーをインストールするのではなくPLANEXのサイトからダウンロードした方が良いようです。

無線LANの速度が出ない

無線LANでデスクトップパソコンを接続したのですが、接続状態を見ると72Gbpsや58Gbpsしか速度が出ていない。
(接続状態を見るのは右下の階段のようなアイコンをクリックして、接続している無線LANルーターを右クリック、状態から見れます。)

これではIEEE802.11nを使っている意味がないので、ドライバーを最新にしたり、色々設定を変えてみたのですが結局はひかり電話ルーター PR-400KIの設定が原因でした。
IEEE802.11nは無線LANのチャンネルを複数使うので PR-400KIの設定を変えてやる必要があります。

 PR-400KIの設定~無線LANをIEEE802.11nで高速接続するために

まずは PR-400KIの管理画面へ
フレッツのスタートアップツールの「設定・変更」をクリック。
フレッツスタートアップツール

その後に出る窓で「ホームゲートウェイ・ルーター設定」をクリック
ホームゲートウェイ・ルーター設定

インターネットエクスプローラが立ちがってログインします。
 PR-400KIの設定画面になります。左のメニューで無線LAN設定から無線LAN設定をクリック。
画像のように設定または設定を確認して下さい。
無線LAN動作モード:IEEE802.11b/g/n互換
デュアルチャンネル:チェックする
使用チャンネル:13
 PR-400KI設定画面
使用チャンネルを「自動設定」にすると、無線LANに接続しているPCなどの数になるようです。
使用チャンネルは無線LANにつなぐ数+IEEE802.11nデュアルチャンネルでつなぐ数でもOKです。

これでベストエフォート150Gbpsの設定ができました。
150Gbps設定完了

他の無線LANルーターはどうかわかりませんが、フレッツ光ネクストに変更して無線LANの速度が上がらない方は是非試してみてください。

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2011年12月17日
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カテゴリ: トラブルシューティング

ウィルス感染の調べ方

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先日も電話がかかってきて
「どうもウィルスに感染しているようなのですが。。。。」

セキュリティソフトをインストールしていて定義ファイルを更新していればほとんどウィルスに感染することはありません。
しかし、よくあるのがセキュリティソフトは入っているが期限が切れていて定義ソフトが更新されていない。
こんな場合は昔のウィルスは感染しなくても新しいウィルスには感染してしまいます。

そこで、ウィルスに感染しているかどうか簡単に調べる方法があります。
Windowsに元々入っているアプリケーションを使って調べます。

タスクマネージャーを使う

ウィルスに感染しているとパソコンが重たくなリますので、CPUの稼働率やメモリの使用率を調べます。

タスクマネージャーを使うとウィルスに感染しているかどうか調べることができます。
タスクマネージャーはWindowsの一番下にあるタスクバーを右クリックして起動させます。
タスクマネージャー起動
タスクマネージャーが起動したら「パフォーマンス」のタブを開きます。
タスクマネージャー
パフォーマンスのタブではCPUの使用率の履歴や物理メモリの使用率の履歴を見ることができます。
このままでは、本来Windowsが使っている状態がどのくらいなのかわからないのでカーネル時間を表示させます。
窓の一番上の「表示」から「カーネル時間を表示する」をクリックします。
カーネル時間を表示

カーネル時間とは、Windowsのパソコンが何もアプリケーション(ソフト、プログラム)を使っていなくてもWindow自体が使うCPUの使用率です。
カーネル時間表示
カーネル時間が表示されました。赤い線がカーネル時間を示しています。(この状態は赤と緑の線がほぼ同じなので大丈夫です)

次に、今動いているアプリケーションを全て終了させます。
バックグラウンドで動いているアプリケーションはタスクバーの隠れている所からでも終了させることができます。
アプリケーション終了

タスクバーから終了させることが出来ないアプリケーションは先程のタスクマネージャーのプロセスのタブから終了させます。
タスクマネージャーのプロセスから終了させる

ここで注意が必要です。終了させるアプリケーションは自分でインストールした覚えがあるものをまず終了させます。
そしてプロセスのタブに戻ってみて赤と緑の線に開きがある場合はウィルスに感染している可能性が大きくなります。

タスクマネージャー(ウィルス感染)

上の画像は極端かもしれませんが、インストールした覚えがあるアプリケーションを終了させたのに赤と緑の線に開きがあるとちょっと危険信号です。

ウィルスを手動で発見、駆除

手動でウィルスを駆除する方法はかなり難度が高くなります、最悪の場合はパソコンが使えなくなる場合もありますので必ずバックアップを取って行なって下さい。
また、Trojan killer、Hitman Proなど一定期間無料で使えるソフトもありますので是非利用して下さい。
「Trojan Killerの使い方」はこちら→
「Hitman Proの使い方」はこちら→

まず、タスクマネージャーのプロセスに出ているアプリケーションが全て見えるようにしてスクリーンショットを撮っておきます。
少なければメモしてもOKです。

またプロセスのタブに戻って残っているアプリケーションを一つ一つ終了させます。
この時に一つアプリケーションを終了させたら、パフォーマンスのタブに戻って赤と緑の線を確認します。
ウィルス、特にトロイの木馬は複数のプログラムが動いている事がよくあります。手動で駆除する場合は注意して下さい。

疑わしいプログラムを発見したら場所を特定します。
スタートボタンをクリックして開く窓の一番下にある「ファイルとプログラムの検索」を使います。
ファイルとプログラムの検索

検索窓に疑わしいプログラム名を打ち込みます。
ここでは仮に「conhost.exe」でやっています。conhost.exeはウィルスプログラムではありません
ファイルの場所を開く
ファイル名を右クリックすると下の方に「ファイルの場所を開く」と出ますので、クリックしてフォルダを開きます。
ウィルスプログラムだと思ったらフォルダごと削除して、パソコンを再起動して下さい。
そして、再びタスクマネージャーを開いて問題なければ駆除できています。

しかし、駆除したと思ったのに削除したプログラムが起動している場合があります。
これはウィルスプログラムを起動するプログラムがあることを考えなければいけません。
この場合は上記の作業を何度か繰り返します。(かなり面倒です)

ウィルスに感染していることがかなり確実ならTrojan KillerやHitman Proを使うのが早くて便利です。

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2011年11月09日
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カテゴリ: トラブルシューティング

Windows7で「応答なし」が頻繁に起きる

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ESET Smart Secuirty
パソコンのスペックは十分なのに「応答なし」が頻繁に起きる場合、NTTのセキュリティ対策ツールを使っている方はこれが原因かも。
私のパソコンはセキュリティソフトをESET Smart Security 4(今ならキャンペーン中)に変えると「応答なし」がほとんどなくなりました。

私のパソコンは去年の9月、ネットオークションで購入して自分でカスタマイズして使っています。

スペックはこの通り

  • Phenom II 940BE
  • M/B:Faxconn A75GM
  • Memory:DDR2 800 4G
  • ODD:DVDマルチ
  • HDD:500G+2T
  • 電源:450w
  • ケース:ZALMAN Z9plus

最近はパソコンを組み立てたり、メンテナンスをする仕事が多いので最新のパソコンに触れる機会が多くうらやましく思っていました。
今使っているパソコンは最新では有りませんが、そんなに重くてしょうがないスペックでもないはずです。

しかし、私のパソコンはブラウザやメールソフト(Outlook)を使っている時によく「応答なし」となっていました。
ChromeはさほどではないのですがFirefoxではしょっちゅうでした、Outlookも時々「応答なし」になっていたのです。
そこで、「応答なし」になる原因を探してみました。

まず、スペックが十分なパソコンが重たい時に疑うのがウィルスです。
Trojan KillerHitman Proでウィルスやトロイの木馬を調べましたが異常なしでした。

次は不要なファイルやレジストリが邪魔をしている可能性があるのでCCleanerでパソコンをお掃除してみましたが、ほとんど変わらない。

Google先生に
「Windows7 応答なし」で聞いてみました。

様々な原因が考えられるのですが、私がピンときたのがセキュリティソフト。
私が使っているセキュリティソフトはフレッツ光プレミアムで無料で使える「セキュリティ対策ツール」です、これって実際の所ウィルスバスターの型落ちバージョンです。

試しに、この「セキュリティ対策ツール」をアンイストールして代わりにESET Smart Security 4をインストールしてみました。

実はこれが大正解!見事に「応答なし」がなくなる、または「応答なし」の時間が短くなりました。

NTTさん、仕事の邪魔をするようなセキュリティソフトはどうか、改善してくださいねcoldsweats02.gif

ESET Smart Secuirty

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2011年08月30日
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カテゴリ: トラブルシューティング

ウィルスを駆除してくれフリーで使えるHitman pro

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ガジェットの表示がおかしくなったWindows7でも書きましたが、先日私のパソコンがウィルスに感染しました。
症状は

  • Googleの検索結果のページをクリックすると表示されているページとは違うページへリダイレクトされる。
    rootkitと言うマルウェアらしい
  • キーボード(Microsoft Wireless Keyboard 3000 V2)で設定したアプリケーションが正常に起動しない
  • ガジェットの表示が崩れる
  • パソコンが重たい

もちろん、私のパソコンはウィルス対策ソフトを入れています。(NTT西日本のセキュリティ対策ツール:トレンドマイクロ社製)
このソフトでウィルスの検索をしたのですが見つかりません。また、このブログでも紹介したTrojankillerも使ってみましたが、ウィルスは発見できませんでした。

ググッてみるとHitman proと言うのが良いらしい。30日間は無料で使えます。
さっそく、ダウンロードしてインストールしてみました。
ダウンロードはこちら⇒Hitman Pro 3.5.8.121

私の使っているWindows7は64ビット版なので64ビットのHitma proをダウンロードします。
hitman-pro-download

ダウンロードしたら「Run」(実行)をクリック、ファイルを保存したら保存したファイルをダブルクリックします。
hitman-pro-download2

ユーザーアカウント制御の画面では「はい」をクリック。
Hitman proの画面が立ち上がります。

左下のほうにある「Setting」をクリックすると様々な設定ができます。
hitman-pro-setting
私はパソコンが起動したらウィルスチェックをするように設定しています。
設定が終わったら「OK」をクリックして元の画面の右下の「Next」をクリック。

セットアップの画面になります。
hitman-pro-setup
ラジオボタンで選択できますが、一度だけスキャンをするだけなら下のボタンを選択して下さい。
私はデフォルトのままです。「Next」をクリック。

パソコンのスキャンが始まります。
hitman-pro-scan
Tracking CookieやSuspicious(疑い深いの意味)がいくつか見つかっています。

スキャンが終わると結果が表示されます。(この画面はウィルスを駆除したあとなので今回感染していたウィルスが表示されていません。)
右端の▼をクリックするとDelete(削除)かIgnore(無視)を選択できます。
hitman-pro-scan-results
「Next」をクリック。

削除した結果が表示されます。
hitman-pro-removal-resoluts
Tracking Cookieは削除できていません。(これはこれでOKです。気持ち悪いと思われる方は個別にインターネットのオプション等で削除できます。)
このあと「Next」をクリックすると最終画面になり「Close」ボタンで画面を閉じます。

hitman-pro-virus-detect
これは私のパソコンのウィルスを駆除した履歴です。
こいつらが私のパソコンにいたずらをしていたようです。

Hitman proの良いところは

  • 軽い…CPUをあまり使っていない
  • 早い…長くても5分程度でスキャンが終わる
  • 自動的?に駆除してくれる

Hitman proの画面には「Buy Now」のボタンがあります。
今回のように起動して一度だけ使うのなら$19とかなりお得です。
常駐もしていないようなので既存のウィルス対策ソフトと一緒に使えそうです。

とにかく、これで私のパソコンも正常に戻りました。ヨカッタヨカッタ(^^ゞ

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2011年06月16日
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カテゴリ: トラブルシューティング

ガジェットの表示がおかしくなった-Windows7

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先日、色々とパソコンをいじっていたらWindows7のガジェットの表示がおかしくなった。

私のパソコンは半自作なのでCPUの稼働率や温度、メモリの容量などを表示したり、グラフィックボードの温度、Twitterや今の天気を表示するガジェットを使っています。

ところが、こんな風にガジェットがちゃんと表示されない。

ガジェット

色々、ググッたらバッチがあったので試してみると直りました。 ダウンロードはこちらから。

http://www.sevenforums.com/tutorials/140358-gadgets-not-displaying-correctly-windows-7-fix.html

このページにある「Reset_Gadgets.bat」をダウンロードして実行するだけです。 実行するときは管理者権限でログインして行います。

このページにはコマンドプロンプトでバッチを当てる方法も書かれています。
コマンドプロンプトは「スタートボタン」から一番下にある「プログラムとファイルの検索」の窓に「cmd」と打ち込んでEnterで起動します。
コマンドプロンプトの黒い窓が立ち上がったら下記のコードをコピー・アンド・ペーストします。

taskkill /im sidebar.exe /f
regsvr32 /s msxml3.dll 
regsvr32 /s scrrun.dll
regsvr32 /s jscript.dll
regsvr32 /s atl.dll
Regsvr32 /s "%ProgramFiles%\Windows Sidebar\sbdrop.dll" 
Regsvr32 /s "%ProgramFiles%\Windows Sidebar\wlsrvc.dll"
reg delete "HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\Zones" /f 
"C:\Program Files\Windows Sidebar\sidebar.exe" 


上記のコードをペーストしたらEnterで実行します。 1行目でガジェットをストップさせて、2行目から7行目でファイルを正しい場所へ正しいファイルを配置、8行目はインターネットのゾーンのセッティングをリセットして、9行目で再びガジェットを起動しています。 もし、Windows7をCドライブにインストールしていないのであれば9行目の「C」を変更してください。

 

これでようやく直ったと思ってのですが。。。 実はウィルスに感染していました、続きは次回です(^_^;)

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2011年06月15日
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カテゴリ: トラブルシューティング

Internet Protection ウイルス(トロイの木馬)を駆除

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先日、お客様から電話がかかってきてパソコンがウィルスに感染したようなので修理してくださいとのこと。
訪問してパソコンを見ると簡単にウィルスを駆除できそうに思ったのですが。。。

この症状、駆除の方法は全ての方には当てはまらないかも知れません。
ご自身の判断でバックアップが取れるなら必ず取って作業を始めてください。

Internt Protectionの症状

Internt Protectionに感染すると、Internt Protectionの窓が立ち上がってパソコンの内部をスキャンし始める(ように見える)。
スキャンをストップして窓を閉じようとするとこのような画面になる。
スキャンの結果

スキャンの結果:あなたのコンピュータには4つのマルウェアアプリケーションが発見されました。

この画面を右上の×ボタンで閉じるとこのような画面になる。

これらの画面の「Remove all」や「Activate」のボタンをクリックすると、クレジットカードの情報を入力する画面に誘導される。

また、「Contiue unprotection」のボタンをクリックすると、キーロガーに感染していますなどの警告が出る。
この画面は閉じれないし、全ての窓の全面に表示されるのでかなりうっとうしい。
そして、InternetExplorerを立ち上げると警告が出るので使いにくい(使えないことはない)。

Internt Protectionの駆除1

お客さんのパソコンはXPServicePack2だったのでWindowsUpdateをしていないのが判明。
また、ウィルスソフトはインストールしているものの認証されていなかった。

そこで、XPをServicePack3にアップデート、その他のWindowsUpdateも行いました。
また、ウィルスソフト(ウィルスキラー)も認証をかけてハードディスクをスキャンしましたがウィルスを発見できませんでした。
ウィルスキラーは私は聞いたことがなかったので、一番評判のいいESET NOD32アンチウイルスをインストールしてスキャンしましたがこれもダメでした。
システムの復元で以前の状態に戻そうとしたのですがこれも使えない、かなり手ごわいトロイの木馬です。

ググッてみたらこんなサイトがあったので参考にしました。How to remove Internet Protection scam from your computer?
このサイトは日本語で表示されるかも知れませんが自動翻訳を使っているので訳のわからない日本語になっています。参考にする場合は言語を英語にして下さい。
そして、このサイトは有料のトロイの木馬駆除ソフトの販売サイトなので駆除ソフトの利用はご自身の判断でお願いします。
私はこのサイトのソフトは使いましたが、購入はしませんでした。

Internt Protectionの駆除2

上記のサイトHow to remove Internet Protection scam from your computer?でTrojankillerと言うソフトを販売しているのですが価格が4,200円と結構なお値段でした。
15日間のトライアルはあるのですが、このソフトを使ってトロイの木馬を駆除しようとすると購入しなければいけないようになっています。

でも、トライアル版でもトロイの木馬のファイルやレジストリは表示されます。( 「Trojan Killerの使い方」をアップしました、参考にしてください。)
とりあえずインストールしてスキャンをかけます、基本的にはこのTrojankillerで表示されたファイルとレジストリを削除します。
上記のサイトでは手動で駆除する方法も書いていますがXP?ではファイルの場所が違っているので注意してください。

当方が変更したり削除したのは以下のとおりです。
上記のサイトをを参考にしています。今回特有の作業と思われる部分は緑で書いています。
※このお客さんのパソコンだけに有効かもしれませんので必ずバックアップを取って(特にレジストリ)作業をして下さい。
上記のTrojankillerでスキャンして指定されたファイル、レジストリを削除してください。(ファイル名が違う場合があります。)

「コントロールパネル」→「インターネットオプション」を開き「接続」のタブを選択、「LANの設定」をクリックします。
「プロキシサーバー」の中にあるチェックボックスのチェックが入っていたらはずします。そして一番上のチェックボックス「設定を自動的に検出する」にチェックを入れて全ての窓を閉じます。

次にパソコンを再起動してF8を押してセーフモードでXPを起動します。

以下のファイルがあれば全て削除(上記のサイトを参考にしています)

c:documents and settings\ユーザー\(ユーザー名)\Desktop\Internet Protection.lnk (今回はありませんでした)
c:documents and settings\ユーザー\(ユーザー名)\Local Settings\Temp\ins1.tmp (ファイル名がins24.tmpでした)
c:documents and settings\ユーザー\(ユーザー名)\Local Settings\Temp\mv2.tmp (ファイル名がmv25.tmpでした)
c:\Program Files\Internet Protection\
c:\Program Files\Internet Protection\Internet Protection.dll
c:\documents and settings\all users\application data\a3d726c3-6d8a-45b3-9a35-39f28b588233.dat (上記サイトには説明なし、ただしこのファイルを削除したらInternt Protectionが起動しなくなった、復元したら起動したので削除が必要と思われる)

以下のレジストリを削除
レジストリを操作する場合は必ずバックアップを取ってください。
「スタート」→「ファイルを指定して実行」に「regedit」と記入してEnterでレジストリエディタが開きます。
「ファイル」→「エクスポート」でエクスポートの範囲を「全て」にしてレジストリのバックアップを取ります。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Image File Execution Options\ekrn.exe (もしかしたら今回は関係ないかも知れません)
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Image File Execution Options\egui.exe (もしかしたら今回は関係ないかも知れません)
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run “a3d726c3-6d8a-45b3-9a35-39f28b588233“

以上の項目を削除したらInternet Protectionは起動しなくなりました。

基本的にはWindowsとウィルス対策ソフトを最新にしておけば感染しないと思いますが、ググったら英語のサイトしかなかったのでかなり新しいウィルス(トロイの木馬)だと考えられます。

2011年04月14日
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Windows7でドライブが消える(認識されない)

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私が使っているパソコンは以下のとおりです。

  • Phenom IIx4 940BE
  • マザーボード:Foxconn A85GM
  • メモリー:4G
  • ハードディスク:[C,D]Hitachi 500G、[E]Sesgate 320G、[F]SANSUNG 250G(IDE)
  • オプティカルドライブ:LITE ON スーパーマルチドライブ
  • Windows7 Professional 64bit

この構成のパソコンでハードディスクのドライブが起動中に消える(認識されなくなる)、起動時から認識されない現象がここ最近なんどもありました。
BIOSでは全てのドライブが認識されているのに、です。

起動中に消えるときはパソコンからカチッ、キューンと何度も音がして消えましたし、スリープモードからの復帰の時も消えることがありました。
消えるドライブは決まってEドライブでした。
このハードディスクには仕事用のファイルのバックアップを保存しているので少々困っていたのです。

ドラブルの原因はマザーボードかハードディスクかBIOSまたはWindows7が考えられます。
ハードディスクはWindows7上でエラーチェックをしましたが問題なし(フォーマットし直しもやってみました)。
BIOSは最新のものにアップデート。
Windows7はWindows Updateで毎日最新に保たれています。

BIOSでは認識されているのを確認して「コントロールパネル」→「全てのコントロールパネル項目」→「管理ツール」→「コンピュータの管理」を開いて。
「記憶域」→「ディスクの管理」をクリックするとWindows7で認識されているドライブが表示されます。
ここでEドライブがみえていな場合、「ディスクの管理」の上で右クリックして「最新の情報に更新」をクリックするとEドライブが復活することがありました。
でも、ドライブが一度消えることは解消できていません。
ディスクの管理

原因は未だにわかっていないのですが、今のところ大丈夫そうな方法はSATAケーブルを差し替えたら調子はいいようです。
エッ?と思われるかも知れません。
ケーブルのポートとハードディスクの相性なのでしょうか、まだ差し替えて5時間ほどですが大丈夫です。
以前は3時間も持たないこともあったのです。
この問題については随時レポートしていきます。

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WordPressの投稿画面が重い

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私のクライアントから依頼があって調べた結果の備忘録です。

この問題はwordpressの閲覧には関係ないようです。サーバーはさくらインターネット、エックスサーバー(このサイトを設置しています)では確認出来ています。

結論から言うと「Smart Update Pinger」が原因のようです。他のプラグインとの相性の問題かも知れませんが一つ一つ調べた結果「Smart Update Pinger」を使わない、または削除するとスムーズに投稿完了になります。


クライアントはwordpressでサイトを作っているのですが

「投稿して公開のボタンをクリックして完了になるまでの時間が長いのでどうにかなりませんか?」

とのメールが来ました。

仮に投稿してみると、投稿完了になるまで2分以上かかっています。

これではストレスたまります^^;

wordpressに色々プラグインを入れているのでまず全てのプラグインを削除してみるとスムーズに投稿完了になりました。

それで、一つ一つプラグインを停止してテスト投稿を繰り返すとSmart Update Pingerを停止するとスムーズに投稿完了になりました。


このwordpressには16のプラグインを入れていましたのでSmart Update Pingerにたどり着くまで時間がかかりました。

もし、投稿完了になるまでに時間がかかりすぎるようでしたらSmart Update Pingerの使用を停止してみて下さい。

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システム管理者から配信不能のメールが返ってくる

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Outlook2003,2007を使っているとシステム管理者から配信不能のメールが帰ってくる時があります。

これはサーバー、またはプロバイダの仕様です。

Outlookの「ツール」→「アカウント」で「アカウント設定」の窓が開きます。

変更したいメールアドレスを選択して変更を押下。

「インターネット電子メールの変更」の窓が開きますので、詳細設定のボタンを押下。

「インターネット電子メール設定」の窓が開きますので「送信サーバー」のタブを選択します。

送信サーバー(SMTP)は認証が必要にチェックを入れて、一番下にある「メールを送信する前に受信メールサーバーにログインする」を選択して下さい。

OKを押下して、「インターネット電子メールの変更」の窓に戻ったら「アカウント設定のテスト」のボタンを押下。

これで、このメールアドレスで送受信できるかどうかテストできますので2つ完了になれば設定完了です。

「電子メールアカウントの変更」の窓に戻り、「次へ」→「完了」でOKです。

メルアドレスが複数ある方は全ての設定を変更して下さい。

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2010年02月07日
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Norton Security Scanがアンインストールできない

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いつだか、Googleパックをインストールした時に一緒にインストールしてしまったNorton Security Scan。

一度、「コントロールパネル」の「プログラムと機能」から削除したのに復活している(-_-;)

しかも、今度はコントロールパネルからもアンインストールできない。

もちろん、「スタート」→「全てのプログラム」→「Norton Security Scan」→「Norton Security Scanのアンインストール」からも無理。

どこかに情報があると思ってググってみたのですが見当たらずNortonのサイトへ

製品サポートのページにチャット機能があるので文句を言ってやろうとチャットを立ち上げました。

チャットに出たのは中国人のような名前、少し不安になりながら

「Norton Security Scanをアンインストールしたい」と伝えると

「リモート操作で削除できます。」とのこと

自分でアンインストールできないので仕方なくリモート操作を承諾。

何度かの再起動で完全に削除されたようです。

このソフトはGoogleパックやAdbe Shockwaveなどと一緒にインストールされることがあるらしく要注意です。

パソコンの中に複数のウィルスソフトがあると競合してメールの送受信が出来なくなるような障害が出る可能性があります。

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2009年10月02日
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カテゴリ: トラブルシューティング