ブログのタイトルは初めに書くな!
魁文堂が制作依頼を受ける方はご商売をされている方や企業がほとんどです。
そして、制作料金のページでもわかりますがブログを標準装備しています。
ホームページを作ったときにアドバイスするのが
「ブログのタイトルは初めに書かないで下さい。」
って事です。
ブログを書く時にはほとんどの人がタイトルを先に書きます。
これから書く内容をご自身で把握していて検索エンジンを意識してタイトルをつけるのであればいいのですが、そうではない場合がよくあります。
「プレゼントを貰いました」
「昨日ははお雛祭りでした」
こんなタイトルをつけているブログをよく見ます。
タイトルは検索エンジン対策にはとても重要な部分です。
記事の内容より重要だと考えて間違いないです。
上記のようなタイトルでしたらもう少し詳しいor分かりやすいタイトルにしたいものです。
例えば
「抹茶ロールケーキをプレゼントとして頂きました。」
「愛媛県のひな祭りでお祝いしました。」
検索エンジンは誰でも使っていると思いますが、最近は検索窓に2,3語のキーワードを打ち込んでさがす人がほとんどです。
プレゼントを探している人は、商品名や色、形、大きさなどを一緒に入れてやっと目的のホームページにたどり着くのを経験から知っています。
だから、ブログを書くときはまず、記事を書いてみて、記事の内容をどんな人に読んでもらいたいかを考えてタイトルを付けるといいでしょう。
あなたも次からこんな事を意識してブログを書いてください。
一番大切なのは「楽しんで書く」って事は忘れないでくださいね(^^)
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2011年03月03日
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カテゴリ: SEO ウェブマーケッティング
キーワードの考え方(企業間取引BtoB)
ホームページを作るときのキーワードの考え方の3回目。
企業間取引(BtoB)の場合です。
ほとんどの場合、われわれは企業間取引BtoBをされている会社の仕事内容をよく理解していませんし、説明されても理解できません。
ですので、
良く使う方法は会社のパンフレットがあればそれを見せてもらいます。
その中にはいくつか専門用語が出てくるでしょう。
その専門用語をGoogleキーワードツールで検索してみます。
おそらくそんなに検索数は多くないので、専門用語でねらうページはサブページになります。
トップページは先々にはビッグキーワードでの上位表示を目指して検索数の多いキーワードを含めたものにします。
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2010年06月26日
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カテゴリ: SEO ウェブマーケッティング
チラシとホームページの相乗効果
この記事はネットだけでご商売を展開されている方には関係ないかも知れません。
魁文堂のクライアントは全ての方が実際に店舗や事務所を持っています。
楽天やヤフーショッピングのようにネットで完結するのではないのです。
そんな方たちは既存の紙媒体の広告をよく使います。DM、新聞広告、新聞の折り込みチラシ、雑誌の広告などです。
新規のお客様(全然広告に載っているお店を知らない方)はこのような広告を見たときにどのような行動をとるのでしょうか?
ここからは私の想像でしかありませんが、簡単に想像できることです。
パソコンや携帯を持っているなら、ほぼ100%の人がとりあえず検索して調べてみます。(私がやっています)
今の人たちは知らないことを調べる一番の方法は「検索エンジン」を使う、です。
「広告を見た」→「検索する」→「お店のホームページを見る」
このような流れの方はあなたのお店にかなり興味があるとは思いませんか?
紙媒体の広告はいつお客様の手元に届くかわかります。
そのタイミングより少し早く広告と連動した内容があると、お客様が劇的にふえます。
今回「西条市のエステサロン、アンクレア」さんが地元で手配りの広告を出しました。
確実に新規のアクセスが増えていますのでホームページでも連動した内容を作りました。
まだまだ、ネットはネット、店舗は店舗と考えている方が多いようですが、ネットとリアルをうまく使うとかなりの効果があります。
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2010年06月09日
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カテゴリ: ウェブマーケッティング
全て出す?ホームページ制作の考え方?
ホームページを作る時に出し惜しみをする人がいらっしゃいます。
運営者の顔、仕事内容、仕事で使っているツール、などなど。
良く聞いてみると
- 恥ずかしい
- ライバルに真似されると嫌
- 大したことない
- 誰でも知っている
あなたが運営しているホームページは趣味のサイトですか?
それとも裏の社会がテーマなのですか?
自分のお店の売上を伸ばしたい、仕事の依頼が欲しい、お問い合わせを増やしたいと考えているのでしたら考え方を少し変えてみるべきです。
もし、あなたがテレビや雑誌で良く知られている有名人ならそれだけでホームページのアクセスは一日に1,000はあるでしょう。
しかし、一日のアクセスが1,000もないのでしたら
あなたのことは誰も知らない
のです。
知らない人から何か買いますか?
知らない人に仕事を頼みますか?
どんな会社かわからないのに問い合わせしますか?
品物を買った理由の第1番は
売っている人を知っていたから、信頼できるから
です。
ここでお気づきの方もいらっしゃると思いますが、購入動機の1番は「安いから」「品物が良いから」ではないのです。
人は知っている人から、信頼できる人から買いますし、仕事の依頼をします。
ライバルに真似されるのが嫌
確かにあなたが長年仕事を続けてきて身につけたノウハウは大切にしたいと思うでしょう、私だってそうです。
しかし、あえて言いますが「大切だからこそ出し惜しみはしない」でほしいのです。
ある逸話があります。将棋好きのラグビー選手の話です。
プロの棋士は研究会と言ってライバルと将棋を指します。
ラグビー選手は全日本の代表選手に選ばれました。そこで悩んでプロ棋士に相談します。
「日本のラグビーを強くさせるためには自分のチームが取り組んでいる戦術をみんなに教えたい、でもこの戦術をみんなに教えてしまうと全日本を離れたら敵なのでどうしようか悩んでいる。」
この気持ちわかりますよね。
自分たちが温めてきたものを人に教えることは自殺行為にも近いことと思ってしまいます。
でも、プロ棋士は言いました。
「惜しみなく出すと必ずそれ以上の見返りがありますよ。」
プロ棋士は身を持って感じていたのでしょう。
人に何かを教えることは、教えた何かの理解を深めることができます。
出すことで新しい何かが入ってきます。
川は流れるからいつもきれいなのです。
ダムを作った川は汚くなって河口の海の生態系までも変えてしまいます。
あなたの持っているモノを出し切ることであなたは成長し更に飛躍するのです。
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2010年02月17日
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カテゴリ: ウェブマーケッティング
キーワードの選び方(全国展開型)
地方でも日本全国を相手にお仕事をしている方はたくさんいらっしゃいます。
そんな時にSEO(検索エンジン最適化)対策をするときのキーワードの考え方です。
例えば私どものクライアントのミラーズウサさん。
以前のホームページは「ガラスギャラリー」で検索エンジンでは上位に表示されていました。
しかし、アクセスが少なかった。それもそのはず「ガラスギャラリー」での月間検索数はほぼゼロ。
これでは見に来てくれる人が少ないのもうなずけます。
こういう時に私がいつも使っているツールはGoogle Adsenseキーワードツール、またはフェレットプラスどちらも無料で使えます。
GoogleAdsenseキーワードツールを使う場合はとりあえずビッグキーワードを入れてみます。
ミラーズウサさんの場合は「ガラス」です。
そうすると「ガラス」だけや「ガラス」+「よく検索されているキーワード」のリストが出てきます。
その中でクライアントの仕事やサービス、商品にマッチするキーワードを探します。
「ガラス細工」「ガラス工芸品」「ガラスアート」「ガラス 花瓶」が検索数も多く仕事内容にあっているようです。
いくつかアクセスが増えそうなキーワードをピックアップしてクライアントとの打ち合わせをします。
今回は「ガラス細工」「ガラス工芸品」をトップページで狙うようになりました。
サブページでは「愛媛県 引き出物」「ステンドグラス教室」などです。
ここまで読まれてなんで「ガラス」での上位表示を狙わないのかって思われる方もいらっしゃるかも知れません。
確かに「ガラス」で上位に表示されるとアクセスはすごく多くなるでしょう。
しかし、
「ガラス」で検索する人はガラスを科学的に研究、勉強している人。窓ガラスや板ガラスに関する情報を探している人もアクセスしてきます。
そうなると、アクセスは多いのに仕事や売り上げが伸びなくなります。
もし、アクセスは多いのに思ったような結果が出ていない方はアクセス解析を見てどのようなキーワード(言葉)で来ているのかチェックする必要があります。
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2009年12月08日
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カテゴリ: SEO ウェブマーケッティング
キーワードの選び方(地元密着型)
ホームページを作る時に最初にお客さんと考えるのがどのキーワードで上位表示を狙うかです。
地元密着型の商売をされている場合は考えやすいです。
検索エンジンを利用する立場になって考えます。
愛媛県西条市のエステサロンだと。。。
まず最初に「エステサロン」で検索します、しかしこのようなビッグキーワードは大手が押さえているので地元の企業はほぼでてきません。
(もっと、検索エンジンのローカライズが進めばビッグキーワードでも上位に来るかも知れませんが)
また、「エステサロン」で上位に表示されてもほとんどの訪問者が商売に繋がらないので、アクセス数は多いけど全然売り上げが上がらないホームページになってしまいます。
で次は地域名を入れて検索します。
「愛媛県 エステサロン」「エステサロン 愛媛県」などです。「西条市 エステサロン」「エステサロン 西条市」かも知れません。
今では検索エンジンに複数のキーワードを入れて検索する人がほとんどです。
それは一つのキーワードだけでは目的の情報にたどり着けないことを利用者は知っているからです。
2,3個のキーワードで検索する人が主流になっています。
自分では複数のキーワードを使っていると思っていない人もいるかもしれません。
「エステサロン」は「エステ」「サロン」の二つの単語から出来ていますし「愛媛県」は「愛媛」「県」の二つです。
愛媛県西条市にあるエステサロンで企業名(屋号)が「ホワイトスキン」だと、トップページのタイトルは
「愛媛県西条市のエステサロン【ホワイトスキン】」
または
「エステサロンは愛媛県西条市の【ホワイトスキン】」
が良いでしょう。
地元密着型の商売をされているのでしたら
「地域名+ビッグキーワード」または「ビッグキーワード+地域名」で考えます。
ここでちょっと考えたいのが「地域名」です。
ほとんどの場合都道府県、市町村名でOKなのですが、ツーリングやお寺だと「四国」が良いかもしれません。
地域が広ければ検索数が増えるのではないので、むやみに「四国」「西日本」などの地域名を使うのは良くないでしょう。
「四国 エステサロン」で検索する人はほとんどいないと思うからです。
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2009年11月30日
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カテゴリ: SEO ウェブマーケッティング






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