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Counterize IIよりCounterizeが高機能、導入、日本語化

Counterize IIは、信用性には少し欠けるけど使いやすいWordpressのアクセス解析プラグインです。
クライアントにGoogle Analyticsを見て説明しても上の空(^_^;)、 でもCounterize IIだととても興味を持ってくれます。

日本ではCounterize IIが人気があるのでしょうか、私もググッて見つけたプラグインですが同じ作者が作っているCounterizeが高機能です。

今回、Counterize IIと間違えてインストールしてしまったようですが見た目にも格好良く、高機能なので全てのクライアントのWordpressに導入しました。

導入はダッシュボード→プラグイン→新規追加 で、Counterizeで検索してインストールして下さい。
注意:Counterize IIと一緒に使えません。Counterize IIをインストールしている方は無効にして下さい。ただし、Counterize IIで収集した情報は引き継がれます。

そして、クライアントのためにPoEditorで日本語化しました。
ダウンロードはこちら、右クリックで「対象をファイルに保存」などのメニューを実行してください。

counterize-ja.mo
counterize-ja.po

誤訳などありましたらコメントでお知らせ下さい。

もっと画像などを載せて投稿したかったのですが歯が痛いので後日です。ゴメンチャイ(^_^;)

 

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wordbookerとktai entry

WordPressを使っていて携帯電話でブログの更新をしている人はKtai Entryを使っている人が多いはず。
そして、Facebookを利用しているならWordbookerを使っている人がいると思います。

WordbookerはWordpressの投稿をFacebookの自分のウォールやページに「最新のブログの更新」などと教えてくれて、記事のタイトルと内容の一部(全部)を表示してくれるプラグインです。

Ktai EntryもWordbookerもきちんと設定して使うととても便利です。
しかし、ちょっとした問題がありました。
Ktai Entryで投稿するとFacebookに記事のタイトルと画像は表示されるのですが、記事の内容が表示されないのです。

ちょっとした修正でこの問題が解決したのでブログに書いておきます。

ダッシュボードの「設定」から「メール投稿」をクリックします。
「投稿テンプレート (添付画像があるとき)」の右の窓が次のようになっているはずです。

<div class="photo">{images}</div>
<p>{text}</p>
<div class="photo-end"> </div>


この部分を次のように変えます。

<p class="photo">{images}</p>
<p>{text}</p>
<p class="photo-end"> </p>


divタグをpタグに変えるだけです。
どうやらWordbookerは初めのdivの内容を見に行っているようです。

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Front-End-Editor(フロントエンドエディタ)は更新、追加が便利になるプラグイン

WordPressですでに投稿した記事や固定ページを編集するにはダッシュボードにログインして編集します。
でも、テーマのHTMLやCSSを理解していないといちいちプレビューしながら自分が思ったように表示されているかどうか確認しながら作業をすることになります。

Front-End EditorはWordpressに管理者としてログインしていれば実際に表示されている状態で編集ができるとても便利なプラグインです。
今回バージョンアップされて更に使いやすくなったので紹介します。

注意点としてrunPHPなどを使って投稿や固定ページにPHPのコードを書いている場合は注意が必要です。
たとえば、<?php bloginfo(‘url’); ?>などのコードは「&glt;」の文字コードに変換されるので後で修正しなければいけません。
また、このサイトのように固定ページをトップページにしている場合はFront-End Editorでの編集はできないようです。

Front-End Editorをインストール、設定

他のプラグインと同じくダッシュボードのプラグインの管理画面に移動して「新規追加」から「Front-End Editor」で検索してインストール、そして有効化します。
左のメニューの「設定」に「フロントエンドエディタ」ができているはずです。
インストールするだけで日本語になっているはずです。
私は設定はデフォルトで使っています。
フロントエンドエディタ管理画面2
フロントエンドエディタ管理画面2

Front-End Editorで編集作業

WordPressにログインしている状態で投稿や固定ページを表示させます。
編集したいところへマウスを移動させると、編集できる部分がグレーの枠で囲まれて「Edit」の文字が出てきますので「Edit」をクリックします。
フロントエンドエディタのEditをクリック

編集できる窓に変わります。
フロントエンドエディタ編集窓
こんな風にワード感覚で編集ができます。
デフォルトでは文字の大きさや色、右寄せ、左寄せ、リストの追加、画像やリンク、文字のスタイルの編集ができます。

投稿などのタイトルを編集する場合はこんな感じ。
フロントエンドエディタ、タイトル編集

ウィジェットのサイドバーも編集できます。
フロントエンドエディタ、サイドバー編集

編集が終われば青い「Save」ボタンをクリックすればOKです。

いちいちプレビュー画面を見ながら編集をしなくていいので便利です。
私のクライアントのWordpressにもこのプラグインを入れて、随時ご自分で更新できるようにします。

 

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WordPressのアクセス解析、SlimStat、Counterize II、日本語化など

Firefox4のダウンロードは2000万を超えていますね。
アクセス解析をみてもFirefox4を使っている人が増えています。

ウェブサイトにアクセス解析を入れるのはもう常識でしょう。
魁文堂でつくるサイトはほとんどWordpressで作っていますのでプラグインを入れてアクセス解析を見ています。
もちろん、 Analyticsも使っていますが慣れていないと使いにくそうですし、 Analyticsは生のデータが取れません。
そこでWordpressには2種類のアクセス解析を入れています。

Counterize IIとWP-SlimStatです。

Counterize IIのインストールと日本語化

Counterize IIの作者がCounterizeも作っていました。たまたま見つけてインストールしたらCounterize IIより高機能なのでついでに日本語化もしてみました。
詳しくは→Counterize IIよりCounterizeが高機能、導入、日本語化をご覧ください。

Counterize IIは視覚的に分かりやすいアクセス解析です。
Counterize II
しかし、このプラグインは正確でないのです。
ロボットのアクセスをカウントしないように設定しても、「はてな」などのロボットを数えていますし、検索されたキーワードもダブってカウントされている事が多いです。
アクセス解析はそれぞれ特徴がありますが、Counterize IIは細かい数字は気にしないで使うといいでしょう。
インストールはWordpressのダッシュボードのプラグインからCounterize IIで検索してインストール、有効化して下さい。

日本語化のファイルはこちらからダウンロード→Counterize IIの日本語ファイル
ダウンロードしたzipファイルを解凍したら「counterize-ja_UTF.mo」と「counterize-ja_UTF.po」の2つのファイルがあります。
この2つのファイルの名前を変更します。両方とも「_UTF」の部分を削除して「counterize-ja.mo」と「counterize-ja.po」に変更。
そして、FTPでrootの「wp-content」→「plugins」→「counterizeii」のフォルダにアップロードします。
これでCounterize IIが日本語で使えるようになります。

WP-SlimStatのインストールと日本語化

どうも頼りないCounterize IIと合わせて使っているのがWP-SlimStatです。
とても高機能で使いこなすのが大変ですが慣れると、便利なアクセス解析用のプラグインです。
WP-SlimStat
Google Analyticsのように高機能で、しかも生データも取れます。
インストールはCounterize IIと同じくダッシュボードのプラグインからWP-SlimStatで検索してインストールして下さい、その後有効化です。

日本語化ファイルはこちら→アクセス解析 SlimStat (私家版日本語訳)
こちらは回答したファイルをそのままFTPでアップロードするだけで日本語化できました。
フォルダはrootの「wp-content」→「plugins」→「wp-slimstat」→「lang」です。
ファイル名の変更はしなくても大丈夫です。

Google Analyticsと、この2つのプラグインでWordpressのアクセス解析はほぼ完璧にできます。

AdWordsなどのコンバージョンを調べるのはGoogle Analytics、毎日のアクセスの動向を見るのはCounterize II、もっと詳しく調べたい場合はWP-SlimStatです。

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WordPress3.1で大きく変わった所(プラグイン、設定、ネットワークなど)

先日、Wordpress3.1がリリースされましたね。

どんどん進化しているWordpressですがバージョン3.1になって私自身戸惑ったところがあったので書いてみます。

マルチサイトで運用していない方はそんなに変更はないのですが、サブドメインやサブディレクトリで運用している方は大きく変わったところがあります。

ネットワークを管理する部分が左のメニューから上部に移動したこと。
そして、ログインしている状態でサイトを見ると上部に管理メニューが表示されるようになりました。
上部のメニューでは自分のプロフィールや参加サイト、記事やページの新規追加、コメント、テーマ、更新へダイレクトに行くことができます。

プラグインが見えない

私が一番戸惑ったのが、いつも投稿しているダッシュボードで全てのプラグインが見れなくなっていることでした。
この場合、サイトネットワークの管理者でログインしていればダッシュボードの右上に「サイトネットワーク管理者」と表示されているはずです。
この部分をクリックするとサイトネットワーク全体のダッシュボードに移動できます。

ここから、プラグイン(インストール、有効化、停止、削除)が出来るように変更されています。
個々のサイト(ブログ)からは、このサイトネットワークのダッシュボードでインストールされたプラグインでないと使えないようになっているようです。
安全性などを考慮された上での使用の変更、追加だと思います。

テーマ(外観)が編集できない

これも、戸惑いましたが、プラグインと同様サイトネットワークのダッシュボードからだと編集できます。

他には設定、ユーザーなどがサイトネットワークのダッシュボードからでないと編集、追加、変更などができなくなっています。

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Google XML Sitemaps with Multisite supportが有効化できない。

このブログでも書きましたがWordpressが3.0になったのでMUと統合されてマルチサイトが簡単に作れるようになりました。

でも、ちょっと困ったことがあったのです。
XML Sitemap Generatorがマルチサイトに対応していないので管理画面に警告が出ていたことです。

このサイトは私自身が一人で運用しているのでわざわざマルチサイトにする必要はないのですが、クライアントはマルチサイトで使っている所があるので検証用にマルチサイトにしています。

で、ググってっみたら
ありました、ありました

Google XML Sitemaps with Multisite support

インストールは他のプラグインと同じプラグインの管理画面から検索してインストール、またはGoogle XML Sitemaps with Multisite support←こちらからダウンロードしてFTPでアップロード。

そして有効化するわけですが、これができない(^_^;)

ググったサイトでは「簡単に出来ましたよぉ~!」なんて書いてあったのでサーバーに依存するのかなぁって思って制作者のサイトへ
つたない英語力で読んでみると

WordPressをインストールした場所に「sitemaps」のフォルダを作成&パーミッションを書き込み可能にして下さいと書いてあった。
早速、フォルダを作成、パーミッションを777に変更。(これだと誰でもフォルダの中を書き換えれるけど、まっいいか(^^ゞ、どうせ更新したら自動的にすべて書き換えてくれるようだし)

WordPress3.1からネットワーク管理者の場所が右上に変わった。
この場所から出ないと全てのプラグインが見えないのでここから全てのサイトに「Google XML Sitemaps with Multisite support」を有効化しようとしたら駄目だった。

再び制作者のサイトへ行って見てみると...ひとつひとつサブサイトのダッシュボードで有効化して下さい、みたいに書いてあった。
一番上の「参加サイト」からひとつひとつ「ダッシュボード」→「プラグイン」へ行って有効化しました。

たくさんサイトがあると面倒だけどXML Sitemapをマルチサイトで吐き出してくれるプラグインは今のところ見当たらないし、一回有効化すればいいだろうから使ってみます。

なんとか、マルチサイトでXML Sitemapが見れるようになりました。(ちゃんとrootのsitemapsフォルダにXML sitemapが吐き出されていました。)
Googleウェブマスターツールでサイトマップを送信しなおして完了です。
尚、このやり方はさくらインターネット、エックスサーバーで確認しています。

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サブディレクトリでマルチブログ(wordpress3.0)さくらインターネット

wordpressを3.0にFTPを使わないで自動でアップグレードしたら、サブドメインで運用する設定になってしまい困っている人がいると思います。
実は私も困っていました。
いくつかトライして強制的にサブディレクトリで運用できるようになったので備忘録です。
尚、この方法はエックスサーバー(このサイトがあるサーバー)でも使えました。
ファイルをエディタで開くときは設定を必ずUTF-8 BOMなしで開いて、保存してください。

WordPress3.0へアップグレード(さくらインターネット)を参考にしてください。「ツール」に「ネットワーク」が出てくるまでは同じです。

「ツール」の「ネットワーク」をクリックして書かれている通りの作業をします。

・wp-contentの中にblog.dirのフォルダを作ります。
・wp-config.phpをFTPでダウンロードしてエディタで開きます。
「/home/******/www/*****/ にある wp-config.php ファイルの、/* 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。 */ という行よりに以下のコードを追加してください。」
と書かれている下の窓にあるコードをコピーして指定の場所へ貼り付けるのですがここで変更箇所があります。

define( 'MULTISITE', true );
define( 'SUBDOMAIN_INSTALL', true );
$base = '/';
define( 'DOMAIN_CURRENT_SITE', 'exsample.com' );
define( 'PATH_CURRENT_SITE', '/' );
define( 'SITE_ID_CURRENT_SITE', 1 );
define( 'BLOG_ID_CURRENT_SITE', 1 );
このコードの中の2行目
define( 'SUBDOMAIN_INSTALL', true );
を以下のように変更。
define( 'SUBDOMAIN_INSTALL', false );

trueをfalseに変更します。

.htaccessも指示通りに変更してFTPでwp-config.phpと.htaccessをアップロードします。
再ログインします。
この時点ではまだサブディレクトリでマルチブログが作れる状態ではないので注意して下さい。
実際にはサブディレクトリを指定してブログを追加できますが、CSSが反映されない、ダッシュボードが見つからないエラーが出るなど不具合だらけです。

再度、「ツール」の「ネットワーク」をクリックします。
表示されているコードが変わっているはずです。
.htaccessのコードに注目!
私の場合は

RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ - [L]

# uploaded files
RewriteRule ^files/(.+) wp-includes/ms-files.php?file=$1 [L]

RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -f [OR]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -d
RewriteRule ^ - [L]
RewriteRule . index.php [L]
が以下のように変わっていました。
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ - [L]

# uploaded files
RewriteRule ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?files/(.+) wp-includes/ms-files.php?file=$2 [L]

# add a trailing slash to /wp-admin
RewriteRule ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?wp-admin$ $1wp-admin/ [R=301,L]

RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -f [OR]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -d
RewriteRule ^ - [L]
RewriteRule  ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?(wp-(content|admin|includes).*) $2 [L]
RewriteRule  ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?(.*\.php)$ $2 [L]
RewriteRule . index.php [L]

この変わった.htaccessのコードをコピーして前に貼りつけたコードに上書きして変更、保存してFTPで上書きアップロードします。

再ログインして「特権管理者」の「更新」をクリックして、「ネットワークの更新」のボタンを押下してネットワークを更新してください。←この部分はあとで追加しました。
これで自動アップグレードを使って更新したサイトもサブディレクトリでマルチブログが作れるはずです。

参考にエックスサーバーでの.htaccessの中は以下の通りです。さくらインターネットは1,2行目がありません。

AddHandler x-httpd-php5 .php .phps

# BEGIN WordPress
<IfModule mod_rewrite.c>

RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ - [L]

# uploaded files
RewriteRule ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?files/(.+) wp-includes/ms-files.php?file=$2 [L]

# add a trailing slash to /wp-admin
RewriteRule ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?wp-admin$ $1wp-admin/ [R=301,L]

RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -f [OR]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -d
RewriteRule ^ - [L]
RewriteRule  ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?(wp-(content|admin|includes).*) $2 [L]
RewriteRule  ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?(.*\.php)$ $2 [L]
RewriteRule . index.php [L]
</IfModule>

# END WordPress

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WordPress 3.0RC2日本語版を使ってみる

前回はwordpress3.0RC1日本語版でした。
今日twitterを見るとRC2が出ているので早速ダウンロードしてみました。

フアイルのダウンロードはこちら→WordPress 3.0 RC2 日本語版リリース

さくらインターネットでのアップグレードの方法はこちら→WordPress3.0へアップグレード(さくらインターネット)
ローカル環境xamppで使う方法はこちら→WordPress3.0RC日本語版をインストールしてみた

今回のアップデートではヘルプファイルの日本語への翻訳がかなり進んでいるようです。

ダウンロードしたファイルを前回インストールしたさくらインターネットのレンタルサーバーにFTPで上書ししました。
wordpress3,0は以前のwordpressに比べて転送するファイルの数が多いので少し時間がかかります。
うちの環境はNTT西日本の光プレミアムなのですが、ADSLだとどのくらいの時間かかるのか、2,30分はかかるのかも知れません。

FTPで上書きしてログインします。
「アップグレードしていただきありがとうございます ! ネットワークの更新ペー ジへ移動して、すべてのサイトをアップグレードしてください。」
と、案内(警告?)が出るので指示に従って全てのサイトをアップグレードします。

で、wordpress日本に書かれているヘルプファイルをチェック。

WordPress 3.0までは、マルチサイトの運用には通常の WordPress のかわりに WordPress MU を使う必要がありました。バージョン3.0では、こうしたアプリケーションは統合されました。あなたが以前からの MU ユーザーなら、以下の変更に注意すべきです:

  • サイト管理者は特権管理者になります(ご自分でマントを羽織られることを強くお勧め します!)。
  • 個々のブログはサイトと呼ばれるようになりました。サイト全体はネットワークと呼ばれます。

こ の画面はネットワークの管理者に、サイトとユーザーが新しいサイトやユーザを作るにも、既存のユーザーやサイトを検索するのにも使われる画面へのリンクを 提供します。これらの画面は、特権管理者区域の左側のナビゲーションからもアクセスできます。

これだけでした。
問題なさそうなので報告はなし、機能面では変わっているのだろうか。
今日は忙しいので機能のチェックは後日、コーディングの作業を進めます。

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WordPress3.0へアップグレード(さくらインターネット)

前回はwordpress3.0をローカルの検証用サーバーxamppにインストールしてみましたが、これはあくまでweb開発のためのもの。 実際に使えない(ネットに繋がっていない)のでレンタルサーバーでもインストールしてみました。
WordPress3.0RC 日本語版をインストールしてみたを参考にしてください。xamppと異なる部分は青文字で書いています。

wordpress3.0RC1日本語版をさくらインターネットで使ってみる

サーバーはさくらインターネット、スタンダードプラン。
wordpress2.9.1からアップグレードします。

記事とデータベースのバックアップを取ります。必ずバックアップを取ってください。

データベースのテーブルを全て削除します。

ダウンロードしたwordpress3.0RC1をFTPでアップロードする。(全て上書き、もしくはファイルを全て削除して改めてアップロードする)

今までののwordpressのインストールと同じ作業でwordpressをインストールする。
インストールの最終段階の画面です。全ての項目を記入してインストールします。

wp-config.phpをローカルにダウンロードしてエディタ(UTF-8、BOM無し)開きます。

define (‘WP_ALLOW_MULTISITE’, true);

をコピペして、サーバーにアップロードします。

ネットワークを作成する

リロードするとサイドメニューの「ツール」に「ネットワーク」の項目が追加されているのでクリックします。

xamppではサブディレクトリにしかネットワークを作れなかったのですが、今度はサブディレクトリかサブドメインか選べます。
しかし、さくらインターネットではwordpress3.0をサブドメインでは運用出来ません、必ずサブディレクトリを選択してください。

「ネットワークのタイトル」と「管理者のメールアドレス」を必要に応じて変更して「インストール」をクリック。

「WordPress サイトのネットワークを作成」の画面になります。ここはxamppの時と同じですがセキュリティコードの窓がありません。

wp-config.phpと.htaccess(あれば)のバックアップを取ります。
wp-contentsの中に「blogs.dir」のディレクトリを作ります。

wp-config.phpをエディタ(UTF-8、BOM無し)で開き番号2にある窓の文字列を73行目あたりにある「// 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。」の上にコピペします。

.htaccessをエディタ(UTF-8、BOM無し)で開き<IfModule mod_rewrite.c>から</IfModule>の間に番号3にある窓の文字列をコピペします。なければ以下をコピーして使ってください。

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ – [L]

# uploaded files
RewriteRule ^files/(.+) wp-includes/ms-files.php?file=$1 [L]

RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -f [OR]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -d
RewriteRule ^ – [L]
RewriteRule . index.php [L]
</IfModule>

wp-config.phpと.htaccessをFTPでサーバーにアップロード。
一番下に「再ログイン」の文字があるのでクリックして再ログインします。

私のしくじった例

wp-contentsの中に「blog.dir」を作る作業を忘れていたので警告が出ました。
警告の文章を忘れたのですが確か。。。
「既存のネットワークがあります、ネットワークのデータベースのテーブルを空にするか削除してください。」

警告が出たらphpMyadminにログインしてデータベースの中の以下のテーブルを削除するとうまくいきました。
「***(テーブルの接頭語)_blogs」
「***_blogs_versions」
「***_registration_log」
「***_signups」
「***_site」
「***_sitemeta」

他のwordpress(2.9.2)にはないテーブルを削除したらうまくいきました。

新しいブログを作る

再ログインして新しいブログを作る前に警告が出ます。
注意: 現在のテーマはアイキャッチ画像に対応しています。利用するには設定ページで画像アップロード を有効化する必要があります。

「設定ページ」をクリックすると「ネットワークのオプション」のページになります。
「ダッシュボードの設定」で適当な文字(今回はdashoboadにしました)を記入。
「アップロードの設定」で画像、動画、音楽の全てにチェックを入れて、一番下の青いボタン「設定を保存」をクリック。

左のメニューの一番上に「特権管理者」の項目が追加されているので「管理」をクリック。
以下はxamppと同じです。


「新規サイトを追加」をクリック。

「サイトのアドレス」「サイトのタイトル」「管理者のメールアドレス」を記入して「サイトを追加」をクリック。
新しいブログが出来ているはずです。
バックアップを取って置いた記事をインポートすれば完了です。

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WordPress3.0RC日本語版をインストールしてみた

wordpressを使っているとダッシュボードはいつも見るとは思わなくても見ています。
昨日、wordpressのブログにwordpress3.0RC1日本語版(リリース候補版)が出ているのに気がついた、リリース候補版とは機能的にはほぼ完成していて、本当に最後のチェック、翻訳ミスなどをしている状態。

3.0はMTと同じようにマルチユーザーのマルチブログが可能と言われていたので楽しみに待っていました、アナウンスでは5月中にリリースされると言っていたのですがだいぶんずれ込んでいるようです。

でも、ほぼ完成したみたいなので早速、ダウンロードしてローカルのxamppで使ってみることにしました。
wordpress3.0ベータ版を入れてみたを参考にさせていただきました。

xamppではネットにつながっていないのでレンタルサーバーにもインストール(アップグレード)してみました。
WordPress3.0へアップグレード(さくらインターネット)

wordpress3.0本体のインストール

ダウンロードはこちらからどうぞ→wordpress3.0R1 日本語版
インストールはいたって簡単でした。
今までのwordpressと同じようにMySQLのデータベース、データベースのユーザー、データベースのパスワードを用意してwordpressをインストールします。

ここで今までと少し違うのがwordpressのユーザー名にAdmin以外を最初から使えることです。
インストールの最終画面です、パスワードも強制的に決められるのではなく自分で決めます。

 


 

インストールに成功しました。
次の画面は見慣れたログインの画面。
(ここで新しい発見、wordpress3.0でログインの時にユーザー名またはパスワードを間違えるとログインのボックスが違うよ?と横に何度か揺れます^^;)

マルチブログ環境を作る

このままではwordpress3.0の魅力の一つのマルチブログには対応していないので、その手順を書いてみます。

まず、wordpressをインストールしたディレクトリにあるwp-config.phpをダウンロードしてエディタ(UTF-8 ボム無し)で開き次の1行を一番下に追加します。

define (‘WP_ALLOW_MULTISITE’, true);

リロードまたは再ログインすると左のメニューのツールにネットワークの項目が追加されています。
ネットワークをクリックして次に進みます。

この画面で私の場合(xampp)ではサブディレクトリに新しいブログをインストールするしか出来ませんが、サブドメインにもインストールするか選択できるようです。
ネットワークのタイトルと管理者のメールアドレス(デフォルトでも可:画像はデフォルト)を記入してインストールをクリック。

wordpressサイトのネットワークを作成の画面になります。
ここでは画面の説明に沿って進めます。
wp-config.phpと.htaccess(あれば)のバックアップを取ります。
wp-contentsの中にblogs.dirの名前でディレクトリを作ります。
wp-config.phpをエディタ(UTF-8、BOMなし)で開いて、72行目あたりにある「/* 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。 */」の上に以下の文字列

define( ‘MULTISITE’, true );
define( ‘SUBDOMAIN_INSTALL’, false );
$base = ‘/chiyoda(環境で変わる)/’;
define( ‘DOMAIN_CURRENT_SITE’, ‘localhost’ );
define( ‘PATH_CURRENT_SITE’, ‘/chiyoda(環境で変わる)/’ );
define( ‘SITE_ID_CURRENT_SITE’, 1 );
define( ‘BLOG_ID_CURRENT_SITE’, 1 );

 

と、指定されたユニークコードをコピペします。以前のwordpressではユニークコードを指定しなくても使えたのですが、3.0からはユニークコードがなくてもいいようですがダッシュボードに警告が出ます。次は.htaccessの編集です。.htaccessがない時は新しく作ります。指定された文字列

 

RewriteEngine On
RewriteBase /chiyoda(環境で変わる)/
RewriteRule ^index\.php$ – [L]

# uploaded files
RewriteRule ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?files/(.+) wp-includes/ms-files.php?file=$2 [L]

# add a trailing slash to /wp-admin
RewriteRule ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?wp-admin$ $1wp-admin/ [R=301,L]

RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -f [OR]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -d
RewriteRule ^ – [L]
RewriteRule? ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?(wp-(content|admin|includes).*) $2 [L]
RewriteRule? ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?(.*\.php)$ $2 [L]
RewriteRule . index.php [L]

をコピペしてエディタに貼付けwordpressの本体があるディレクトリにアップします。

新しくブログを追加する

ここまで進むとマルチブログの環境が出来上がっているので、再ログインしていよいよ新しくブログを追加します。

ダッシュボードには左上に「特権管理者」のメニューが追加されているはずです。
「特権管理者」から「管理」をクリックすると「ネットワークの管理」画面になりますので、「新規サイトを作成」をクリック。

サイトのアドレス、サイトの管理者、管理者のメールアドレスをを記入して「サイトを追加」をクリックすれば新しいwordpressが出来上がっています。
この時に「サイトの管理者」が今までなかったら新しく追加されます。

 

これで、wordpressがマルチブログになりました。
ユーザーの権限もいろいろ変えれるので友人や仲間とマルチブログを楽しむことが出来ます。

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