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無線LANの速度が出ない~ PR-400KI(フレッツ光ネクスト)の設定
仕事で使っているフレッツ光プレミアムをフレッツ光ネクストに変更しました。ベストエフォートで100Gbpsが200Gbpsになるので今まで以上に快適なネット環境になるはずです。 フレッツ光プレミアムはNTTの機械が3台いっ [...]
無線LANの速度が出ない~ PR-400KI(フレッツ光ネクスト)の設定の続きを読むウィルス感染の調べ方
先日も電話がかかってきて「どうもウィルスに感染しているようなのですが。。。。」 セキュリティソフトをインストールしていて定義ファイルを更新していればほとんどウィルスに感染することはありません。しかし、よくあるのがセキュリ [...]
ウィルス感染の調べ方の続きを読むYahooボックスの機能と使い方
前回はYahooボックスのインストールの方法を書きましたが、使い方と機能について書きます。 はっきり言って今の時点ではDropboxかSyugarSyncを使うほうがベターだと思います。 ブラウザを使ってファイルをアップ [...]
Yahooボックスの機能と使い方の続きを読む
GooglePlus と Facebook 今後どうなるのか
以前から発表されていたGoogleのソーシャル・ネットワークのGooglePlusが昨日の28日に開始された。
色々なメディアがその内容をニュースとして発表している。
「Google+」発表、ソーシャル要素をGoogle全体に取り込むプロジェクト
GoogleはCEOが言っているようにソーシャル・ネットワークの取り組みについては、甘く見ていた。
それゆえに取り組みが遅れFacebookを買収するなどと噂も流れていた。
元々、Googleはソーシャルサイトからの被リンクは重要視していたのは確かです。
「はてな」「教えてGoo」「Yahoo知恵袋」「Newsing」などなど。(ミクシィは会員しか中を見れないので効果なし、WikiPediaはno-followが付いているので効果なし)
Facebookの買収が頓挫したからか、あるいは元々このプロジェクトは進めていたのか定かではないのですが、とにかくGooglePlusは始動した。
先ほど私がGooglePlusのサイトへアクセスしてみたらこんな画面になっていた。
利用できるのかと思って「参加する」をクリックすると、こんな画面に
右上の黒い部分に書かれているように
Google+ はフィールド トライアルとして限定的に提供しています。Google+ プロジェクトは現在、少数のユーザーを対象にテストを行っている段階です。近い将来全ユーザーに提供する予定ですが、メール アドレスをお知らせいただけば、提供の準備ができたときに優先的にお知らせします。
しかたないので「連絡を希望」をクリックして名前とメールアドレスを送信しておきました。
ソーシャルサイトがウェブ上で重要視されるようになったのはこんな経緯があります。
- ホームページやブログの氾濫で情報の発信者だけではなく、多くの人の考えを聞きたい
- 本当にいい情報かどうか確かめたい
- たくさんの人との繋がりの中で信頼できる情報が欲しい
楽天やアマゾンでレビューを見て買うかどうか決めている人も少なくないでしょう。
世界中を席巻しているGoogleの検索も被リンク(相互リンクは今やほとんど意味が無い)の重要性は相変わらずです。
GooglePlusのニュースを読んでいるとFacebookとの対決とほとんどが書いています。
インターネットの世界は一番になったものがダントツになるのがこれまでの流れです。2番以下に大差をつけています。
アマゾン、楽天、Yahoo知恵袋、ZOZOTOWN、日本の検索でのYahoo、OfficeソフトやOSではMicrosoftなどなど
われわれ利用者としてはGoogleがFacebookと対決しようがどうか関係ないのです。
使いやすく、利用価値があれば多くの人は使うでしょう。
今のとことはFacebookを使いながらGooglePlusの動向を観察したいと思っています。
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2011年06月29日
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カテゴリ: Google
Firefox5 リリース FEBEβ版は使えます。
ついこの間Firefox4.0がリリースされたと思ったら、6月21日にもうFirefox5.0の正式版がリリースされている。
知ったのは、こちらのメルマガとサイト→日経PC Online
Twitterでつぶやくと友達が
「どこが変わったのかわからない」
確かに、上記のサイトの記事を読むと
Firefox 5では、新機能を追加するとともに、パフォーマンスやセキュリティを強化したという。例えば、CSSだけで動きのあるWebページを実現できる「CSSアニメーション」に対応。HTMLの新規格である「HTML 5」への対応も強化した。Webサイトに対して、行動を追跡されたくないことを通知する「Do Not Track」機能も搭載した。
既知の脆弱性も複数修正した。例えばデスクトップ版(Windows/Mac/Linux版)では、8件の脆弱性を修正している。加えて、パフォーマンスの向上も図ったとしている。
見えない部分では色々変わっているらしい。
だったら、5.0でなくて4.2でよかったんじゃない って思うのは私だけでしょうか。
Firefox5.0でアドオンはどうなの?
一応、メジャーアップデートらしいのでアドオンをチェック。
私の場合Firefox4で使えていたアドオンは、全て使えます。
FEBE7βも大丈夫です。
だったら、。。。再度、4.2でいいじゃん(^_^;)
Firefox6.0は8月16日にリリース予定だって、4.3じゃないよね(^^ゞ
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2011年06月23日
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カテゴリ: Firefox
ウィルスを駆除してくれフリーで使えるHitman pro
ガジェットの表示がおかしくなったWindows7でも書きましたが、先日私のパソコンがウィルスに感染しました。
症状は
- Googleの検索結果のページをクリックすると表示されているページとは違うページへリダイレクトされる。
rootkitと言うマルウェアらしい - キーボード(Microsoft Wireless Keyboard 3000 V2)で設定したアプリケーションが正常に起動しない
- ガジェットの表示が崩れる
- パソコンが重たい
もちろん、私のパソコンはウィルス対策ソフトを入れています。(NTT西日本のセキュリティ対策ツール:トレンドマイクロ社製)
このソフトでウィルスの検索をしたのですが見つかりません。また、このブログでも紹介したTrojankillerも使ってみましたが、ウィルスは発見できませんでした。
ググッてみるとHitman proと言うのが良いらしい。30日間は無料で使えます。
さっそく、ダウンロードしてインストールしてみました。
ダウンロードはこちら⇒Hitman Pro 3.5.8.121
私の使っているWindows7は64ビット版なので64ビットのHitma proをダウンロードします。
ダウンロードしたら「Run」(実行)をクリック、ファイルを保存したら保存したファイルをダブルクリックします。
ユーザーアカウント制御の画面では「はい」をクリック。
Hitman proの画面が立ち上がります。
左下のほうにある「Setting」をクリックすると様々な設定ができます。
私はパソコンが起動したらウィルスチェックをするように設定しています。
設定が終わったら「OK」をクリックして元の画面の右下の「Next」をクリック。
セットアップの画面になります。
ラジオボタンで選択できますが、一度だけスキャンをするだけなら下のボタンを選択して下さい。
私はデフォルトのままです。「Next」をクリック。
パソコンのスキャンが始まります。
Tracking CookieやSuspicious(疑い深いの意味)がいくつか見つかっています。
スキャンが終わると結果が表示されます。(この画面はウィルスを駆除したあとなので今回感染していたウィルスが表示されていません。)
右端の▼をクリックするとDelete(削除)かIgnore(無視)を選択できます。
「Next」をクリック。
削除した結果が表示されます。
Tracking Cookieは削除できていません。(これはこれでOKです。気持ち悪いと思われる方は個別にインターネットのオプション等で削除できます。)
このあと「Next」をクリックすると最終画面になり「Close」ボタンで画面を閉じます。

これは私のパソコンのウィルスを駆除した履歴です。
こいつらが私のパソコンにいたずらをしていたようです。
Hitman proの良いところは
- 軽い…CPUをあまり使っていない
- 早い…長くても5分程度でスキャンが終わる
- 自動的?に駆除してくれる
Hitman proの画面には「Buy Now」のボタンがあります。
今回のように起動して一度だけ使うのなら$19とかなりお得です。
常駐もしていないようなので既存のウィルス対策ソフトと一緒に使えそうです。
とにかく、これで私のパソコンも正常に戻りました。ヨカッタヨカッタ(^^ゞ
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2011年06月16日
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カテゴリ: トラブルシューティング
ガジェットの表示がおかしくなった-Windows7
先日、色々とパソコンをいじっていたらWindows7のガジェットの表示がおかしくなった。
私のパソコンは半自作なのでCPUの稼働率や温度、メモリの容量などを表示したり、グラフィックボードの温度、Twitterや今の天気を表示するガジェットを使っています。
ところが、こんな風にガジェットがちゃんと表示されない。
色々、ググッたらバッチがあったので試してみると直りました。 ダウンロードはこちらから。
http://www.sevenforums.com/tutorials/140358-gadgets-not-displaying-correctly-windows-7-fix.html
このページにある「Reset_Gadgets.bat」をダウンロードして実行するだけです。 実行するときは管理者権限でログインして行います。
このページにはコマンドプロンプトでバッチを当てる方法も書かれています。
コマンドプロンプトは「スタートボタン」から一番下にある「プログラムとファイルの検索」の窓に「cmd」と打ち込んでEnterで起動します。
コマンドプロンプトの黒い窓が立ち上がったら下記のコードをコピー・アンド・ペーストします。
taskkill /im sidebar.exe /f regsvr32 /s msxml3.dll regsvr32 /s scrrun.dll regsvr32 /s jscript.dll regsvr32 /s atl.dll Regsvr32 /s "%ProgramFiles%\Windows Sidebar\sbdrop.dll" Regsvr32 /s "%ProgramFiles%\Windows Sidebar\wlsrvc.dll" reg delete "HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\Zones" /f "C:\Program Files\Windows Sidebar\sidebar.exe"
上記のコードをペーストしたらEnterで実行します。 1行目でガジェットをストップさせて、2行目から7行目でファイルを正しい場所へ正しいファイルを配置、8行目はインターネットのゾーンのセッティングをリセットして、9行目で再びガジェットを起動しています。 もし、Windows7をCドライブにインストールしていないのであれば9行目の「C」を変更してください。
これでようやく直ったと思ってのですが。。。 実はウィルスに感染していました、続きは次回です(^_^;)
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2011年06月15日
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カテゴリ: トラブルシューティング
Front-End-Editor(フロントエンドエディタ)は更新、追加が便利になるプラグイン
WordPressですでに投稿した記事や固定ページを編集するにはダッシュボードにログインして編集します。
でも、テーマのHTMLやCSSを理解していないといちいちプレビューしながら自分が思ったように表示されているかどうか確認しながら作業をすることになります。
Front-End EditorはWordpressに管理者としてログインしていれば実際に表示されている状態で編集ができるとても便利なプラグインです。
今回バージョンアップされて更に使いやすくなったので紹介します。
注意点としてrunPHPなどを使って投稿や固定ページにPHPのコードを書いている場合は注意が必要です。
たとえば、<?php bloginfo(‘url’); ?>などのコードは「&glt;」の文字コードに変換されるので後で修正しなければいけません。
また、このサイトのように固定ページをトップページにしている場合はFront-End Editorでの編集はできないようです。
Front-End Editorをインストール、設定
他のプラグインと同じくダッシュボードのプラグインの管理画面に移動して「新規追加」から「Front-End Editor」で検索してインストール、そして有効化します。
左のメニューの「設定」に「フロントエンドエディタ」ができているはずです。
インストールするだけで日本語になっているはずです。
私は設定はデフォルトで使っています。

Front-End Editorで編集作業
WordPressにログインしている状態で投稿や固定ページを表示させます。
編集したいところへマウスを移動させると、編集できる部分がグレーの枠で囲まれて「Edit」の文字が出てきますので「Edit」をクリックします。
編集できる窓に変わります。
こんな風にワード感覚で編集ができます。
デフォルトでは文字の大きさや色、右寄せ、左寄せ、リストの追加、画像やリンク、文字のスタイルの編集ができます。
編集が終われば青い「Save」ボタンをクリックすればOKです。
いちいちプレビュー画面を見ながら編集をしなくていいので便利です。
私のクライアントのWordpressにもこのプラグインを入れて、随時ご自分で更新できるようにします。
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2011年05月01日
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Trojan Killerの使い方
Internt Protectionの駆除、削除の仕方でも使ったTrojan Killerの使い方を説明しておきます。
かなり強力なウィルス駆除ソフトです、Yahooツールバーなども削除しそうなのでご利用は自己判断でお願いします。
今回の説明は15日間のトライアルで使う方法です、購入される方は方法が違いますのでご理解下さい。
まず、Trojan Killerのサイトへアクセスします。

真ん中にある「Download Trojan Killer」をクリック。
全て英語ですが、難しくないので手順に沿ってインストールします。

15日間のトライアルで使う場合はこの画面で「Continue」をクリックします。
自動的にアップデートされます。

アップデートが終わったら下に「OK」ボタンが出てきますので、クリック。
ウィルスやトロイの木馬が発見されると「ウィーン」と警告音が鳴ります。
私のパソコンのスキャンした結果がこちら。

Yahooツールバーがアドウェアと認識されています。
この右下にある「Report」をクリック、メモ帳でログが開きますので、このファイルを名前をつけて保存します。
セーフモードでパソコンを再起動させなくてはいけない場合もありますので、必ず保存してください。
そして、このファイルに書かれている場所の疑わしいファイルやレジストリを削除します。
Trojan Killerで無料で使えるツール
Trojan Killerで無料で使える便利なツールがあります。
上の「Tools」をクリックするとこのような画面が表示されます。

上から
InternetExplorerのセッティングを正常に変更するツールです。
トロイの木馬はInternetExplorerのオプションを変更して「キーロガー」(キーボードの操作情報を記録して送信するウィルス)などの情報を送信する場合があります。
2番目が
hotsファイルを正常にしてくれるツールです。
hotsファイルはパソコンがインターネットにアクセスするときにアドレスを操作するファイルです。
ここに間違った情報を書いていると自分がアクセスするホームページが違うアドレスに誘導される可能性があります。
3番目
WindowsUpdateをリセットするツールです。
ウィルスやトロイの木馬は自動的にWindowsUpdateを停止させてウィルスを発見しにくくする場合があります。
4番目
システムイメージファイルを正常にするツールです。
システムイメージファイルはパソコンのバックアップファイルです。このファイルをウィルスは操作する場合があります。
この「Tools」にあるツールは全て無料で使えます。
不安に思われる方は使ってみてください。
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2011年04月19日
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カテゴリ: 便利なツール
Internet Protection ウイルス(トロイの木馬)を駆除
先日、お客様から電話がかかってきてパソコンがウィルスに感染したようなので修理してくださいとのこと。
訪問してパソコンを見ると簡単にウィルスを駆除できそうに思ったのですが。。。
この症状、駆除の方法は全ての方には当てはまらないかも知れません。
ご自身の判断でバックアップが取れるなら必ず取って作業を始めてください。
Internt Protectionの症状
Internt Protectionに感染すると、Internt Protectionの窓が立ち上がってパソコンの内部をスキャンし始める(ように見える)。
スキャンをストップして窓を閉じようとするとこのような画面になる。
スキャンの結果:あなたのコンピュータには4つのマルウェアアプリケーションが発見されました。
この画面を右上の×ボタンで閉じるとこのような画面になる。
これらの画面の「Remove all」や「Activate」のボタンをクリックすると、クレジットカードの情報を入力する画面に誘導される。
また、「Contiue unprotection」のボタンをクリックすると、キーロガーに感染していますなどの警告が出る。
この画面は閉じれないし、全ての窓の全面に表示されるのでかなりうっとうしい。
そして、InternetExplorerを立ち上げると警告が出るので使いにくい(使えないことはない)。
Internt Protectionの駆除1
お客さんのパソコンはXPServicePack2だったのでWindowsUpdateをしていないのが判明。
また、ウィルスソフトはインストールしているものの認証されていなかった。
そこで、XPをServicePack3にアップデート、その他のWindowsUpdateも行いました。
また、ウィルスソフト(ウィルスキラー)も認証をかけてハードディスクをスキャンしましたがウィルスを発見できませんでした。
ウィルスキラーは私は聞いたことがなかったので、一番評判のいいESET NOD32アンチウイルスをインストールしてスキャンしましたがこれもダメでした。
システムの復元で以前の状態に戻そうとしたのですがこれも使えない、かなり手ごわいトロイの木馬です。
ググッてみたらこんなサイトがあったので参考にしました。How to remove Internet Protection scam from your computer?
このサイトは日本語で表示されるかも知れませんが自動翻訳を使っているので訳のわからない日本語になっています。参考にする場合は言語を英語にして下さい。
そして、このサイトは有料のトロイの木馬駆除ソフトの販売サイトなので駆除ソフトの利用はご自身の判断でお願いします。
私はこのサイトのソフトは使いましたが、購入はしませんでした。
Internt Protectionの駆除2
上記のサイトHow to remove Internet Protection scam from your computer?でTrojankillerと言うソフトを販売しているのですが価格が4,200円と結構なお値段でした。
15日間のトライアルはあるのですが、このソフトを使ってトロイの木馬を駆除しようとすると購入しなければいけないようになっています。
でも、トライアル版でもトロイの木馬のファイルやレジストリは表示されます。( 「Trojan Killerの使い方」をアップしました、参考にしてください。)
とりあえずインストールしてスキャンをかけます、基本的にはこのTrojankillerで表示されたファイルとレジストリを削除します。
上記のサイトでは手動で駆除する方法も書いていますがXP?ではファイルの場所が違っているので注意してください。
当方が変更したり削除したのは以下のとおりです。
上記のサイトをを参考にしています。今回特有の作業と思われる部分は緑で書いています。
※このお客さんのパソコンだけに有効かもしれませんので必ずバックアップを取って(特にレジストリ)作業をして下さい。
上記のTrojankillerでスキャンして指定されたファイル、レジストリを削除してください。(ファイル名が違う場合があります。)
「コントロールパネル」→「インターネットオプション」を開き「接続」のタブを選択、「LANの設定」をクリックします。
「プロキシサーバー」の中にあるチェックボックスのチェックが入っていたらはずします。そして一番上のチェックボックス「設定を自動的に検出する」にチェックを入れて全ての窓を閉じます。
次にパソコンを再起動してF8を押してセーフモードでXPを起動します。
以下のファイルがあれば全て削除(上記のサイトを参考にしています)
c:documents and settings\ユーザー\(ユーザー名)\Desktop\Internet Protection.lnk (今回はありませんでした)
c:documents and settings\ユーザー\(ユーザー名)\Local Settings\Temp\ins1.tmp (ファイル名がins24.tmpでした)
c:documents and settings\ユーザー\(ユーザー名)\Local Settings\Temp\mv2.tmp (ファイル名がmv25.tmpでした)
c:\Program Files\Internet Protection\
c:\Program Files\Internet Protection\Internet Protection.dll
c:\documents and settings\all users\application data\a3d726c3-6d8a-45b3-9a35-39f28b588233.dat (上記サイトには説明なし、ただしこのファイルを削除したらInternt Protectionが起動しなくなった、復元したら起動したので削除が必要と思われる)
以下のレジストリを削除
レジストリを操作する場合は必ずバックアップを取ってください。
「スタート」→「ファイルを指定して実行」に「regedit」と記入してEnterでレジストリエディタが開きます。
「ファイル」→「エクスポート」でエクスポートの範囲を「全て」にしてレジストリのバックアップを取ります。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Image File Execution Options\ekrn.exe (もしかしたら今回は関係ないかも知れません)
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Image File Execution Options\egui.exe (もしかしたら今回は関係ないかも知れません)
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run “a3d726c3-6d8a-45b3-9a35-39f28b588233“
以上の項目を削除したらInternet Protectionは起動しなくなりました。
基本的にはWindowsとウィルス対策ソフトを最新にしておけば感染しないと思いますが、ググったら英語のサイトしかなかったのでかなり新しいウィルス(トロイの木馬)だと考えられます。
2011年04月14日
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カテゴリ: トラブルシューティング
Googleがコンテンツファームアルゴリズムを導入
グーグルは年間に400回以上のアルゴリズムの変更をしていると言われていますが、今回は大きな変更があったようです。
今回はコンテンツファームを見つけて排除するアルゴリズムを大きく変更したようです。
コンテンツファームとは
コンテンツファームと言う言葉はあまり聞きなれないかも知れませんが、分かりやすく言えば他人のコンテンツを真似したサイトです。
よくあるのが「記事サービス」と呼ばれるもの。
あるキーワードで書かれた文章(記事)を販売して、リライト(書き直して)して、あたかも自分のオリジナルの記事のようにしてサイトに掲載するように扱うサービスです。
Google Adsenseやアフィリエイトのサイトを量産するためにはどうしても記事が必要になりますが、他人が書いた記事をリライトしたサイトをスパム扱いにするためのアルゴリズムをGoogleは導入したようです。
これまでは、記事の内容を30%程度リライトすればスパム扱いされないと言われていましたが、今後はもっと厳しくなると思います。
Googleの日本語解析アルゴリズムも日々進化していると考えられるので、記事をリライトして上位に表示されている人は要注意です。
ただ、このアルゴリズムの変更は検索する人の立場に立てばすごくありがたい今回の更新です。
コンテンツファームと引用
コンテンツファームと引用は違うようなのでHTMLのタグ(<blockquote>、<q>など)を使って、引用した場合は分かりやすくする必要があります。
何かの本やサイトに書かれている文章を引用して、それに対する自分の意見や感想を書く場合は<blockquote>をきちんと入れるようにしましょう。
Googleはますますいい加減なサイトを排除する、言い換えれば検索エンジンのユーザーにとって良くなるように改良を重ねています。
昨日までOKだった方法が今日はスパムになるのは日常茶飯事です。
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2011年04月11日
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最新のブラウザはborder-radiusを実装
FirefoxがバージョンアップされてFirefox4になりましたが、他のブラウザも随時アップデートされていますね。
ホームページを製作しているとよく使うのが「角丸」です。
今まではInternetExplorerは使えなかったし、FirefoxとSafari、Google Chromeは別々にCSSを書かないといけませんでした。
上部の左右を20pxの角丸にする場合はこのように書いていました。
-moz-border-radius-topright:20px; /*Firefox*/ -moz-border-radius-topleft:20px; /*Firefox*/ -webkit-border-top-right-radius:20px; /*Safari Google Chrome*/ -webkit-border-top-left-radius:20px; /*Safari Google Chrome*/
-moz-はFirefox用、-webkit-はSafariとGoogle Chrome用です。
各位置の指定の仕方が違うのでかなり面倒くさかったのです。
でも、最新のブラウザ(Firefox4、IE9、Safari)はborder-radiusが使えるようになったのでこのように書けば良くなりました。
border-radius: 20px 20px 0 0;
数字は左上から時計回りです。左上、右上、右下、左下になります。
これでCSSを書くのが楽になりました。 個別に角丸を指定するのはこのように書きます。
border-top-left-radius:20px; /* 左上の角丸を指定*/ border-top-right-radius:20px; /*右上の角丸を指定*/ border-bottom-left-radius:20px; /*左下の角丸を指定*/ border-bottom-right-radius:20px; /*右下の角丸を指定*/
各ブラウザでCSSの認識が統一されるのはウェブサイトを作るのにはとてもやりやすくなりました。
ただ、FirefoxとSafariは半強制的にアップデートされますが、IE9はXPでは使えないし、強制的にはアップデートされないし。
まだまだ、XPとIE6を使っている人が多いのでハッキングは必要ですね。
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2011年04月02日
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カテゴリ: HTML,CSS
Windows7でドライブが消える(認識されない)
私が使っているパソコンは以下のとおりです。
- CPU:AMD Phenom IIx4 940BE
- マザーボード:Foxconn A85GM
- メモリー:4G
- ハードディスク:[C,D]Hitachi 500G、[E]Sesgate 320G、[F]SANSUNG 250G(IDE)
- オプティカルドライブ:LITE ON スーパーマルチドライブ
- Windows7 Professional 64bit
この構成のパソコンでハードディスクのドライブが起動中に消える(認識されなくなる)、起動時から認識されない現象がここ最近なんどもありました。
BIOSでは全てのドライブが認識されているのに、です。
起動中に消えるときはパソコンからカチッ、キューンと何度も音がして消えましたし、スリープモードからの復帰の時も消えることがありました。
消えるドライブは決まってEドライブでした。
このハードディスクには仕事用のファイルのバックアップを保存しているので少々困っていたのです。
ドラブルの原因はマザーボードかハードディスクかBIOSまたはWindows7が考えられます。
ハードディスクはWindows7上でエラーチェックをしましたが問題なし(フォーマットし直しもやってみました)。
BIOSは最新のものにアップデート。
Windows7はWindows Updateで毎日最新に保たれています。
BIOSでは認識されているのを確認して「コントロールパネル」→「全てのコントロールパネル項目」→「管理ツール」→「コンピュータの管理」を開いて。
「記憶域」→「ディスクの管理」をクリックするとWindows7で認識されているドライブが表示されます。
ここでEドライブがみえていな場合、「ディスクの管理」の上で右クリックして「最新の情報に更新」をクリックするとEドライブが復活することがありました。
でも、ドライブが一度消えることは解消できていません。
原因は未だにわかっていないのですが、今のところ大丈夫そうな方法はSATAケーブルを差し替えたら調子はいいようです。
エッ?と思われるかも知れません。
ケーブルのポートとハードディスクの相性なのでしょうか、まだ差し替えて5時間ほどですが大丈夫です。
以前は3時間も持たないこともあったのです。
この問題については随時レポートしていきます。
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2011年03月29日
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カテゴリ: トラブルシューティング ハードウェア









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