システム管理者から配信不能のメールが返ってくる




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Outlook2003,2007を使っているとシステム管理者から配信不能のメールが帰ってくる時があります。
これはサーバー、またはプロバイダの仕様です。
Outlookの「ツール」→「アカウント」で「アカウント設定」の窓が開きます。
変更したいメールアドレスを選択して変更を押下。
「インターネット電子メールの変更」の窓が開きますので、詳細設定のボタンを押下。
「インターネット電子メール設定」の窓が開きますので「送信サーバー」のタブを選択します。
送信サーバー(SMTP)は認証が必要にチェックを入れて、一番下にある「メールを送信する前に受信メールサーバーにログインする」を選択して下さい。
OKを押下して、「インターネット電子メールの変更」の窓に戻ったら「アカウント設定のテスト」のボタンを押下。
これで、このメールアドレスで送受信できるかどうかテストできますので2つ完了になれば設定完了です。
「電子メールアカウントの変更」の窓に戻り、「次へ」→「完了」でOKです。
メルアドレスが複数ある方は全ての設定を変更して下さい。
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2010年02月07日 | トラックバックURL |
カテゴリ: トラブルシューティング
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