チラシとホームページの相乗効果

この記事はネットだけでご商売を展開されている方には関係ないかも知れません。

魁文堂のクライアントは全ての方が実際に店舗や事務所を持っています。
楽天やヤフーショッピングのようにネットで完結するのではないのです。

そんな方たちは既存の紙媒体の広告をよく使います。DM、新聞広告、新聞の折り込みチラシ、雑誌の広告などです。

新規のお客様(全然広告に載っているお店を知らない方)はこのような広告を見たときにどのような行動をとるのでしょうか?

ここからは私の想像でしかありませんが、簡単に想像できることです。
パソコンや携帯を持っているなら、ほぼ100%の人がとりあえず検索して調べてみます。(私がやっています)
今の人たちは知らないことを調べる一番の方法は「検索エンジン」を使う、です。

「広告を見た」→「検索する」→「お店のホームページを見る」
このような流れの方はあなたのお店にかなり興味があるとは思いませんか?

紙媒体の広告はいつお客様の手元に届くかわかります。
そのタイミングより少し早く広告と連動した内容があると、お客様が劇的にふえます。

今回「西条市のエステサロン、アンクレア」さんが地元で手配りの広告を出しました。
確実に新規のアクセスが増えていますのでホームページでも連動した内容を作りました。

 

まだまだ、ネットはネット、店舗は店舗と考えている方が多いようですが、ネットとリアルをうまく使うとかなりの効果があります。

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