能瀬 耀のプロフィール

1961年(昭和36年)7月生まれ。AB型。蟹座。
出生地は愛媛県西条市。

西条市の保育園、小学校、中学校を卒業後、香川県の詫間電波工業高等専門学校(現香川高専詫間キャンパス)に進学、卒業。
子供の頃からモノ造りが大好きでプラモデルやラジオの組立に熱中していた。料理も大好き。
読書も大好きで、星新一から始まり、SF小説、推理小説、ハードボイルドをよく読んだ、学生後半からは自己啓発やビジネス書をよく読んでいる。

高専卒業後は三菱系の商社に就職。
システムエンジニアとして半導体やワープロ、パソコンのソリューション開発に携わる。
就職後3年で退社し、地元の農協へ再就職。
25歳の時にワーキングホリデーでオーストラリアに1年間滞在。飲食店で働きながらオーストラリア各地を旅行した。

30歳で結婚、帰省。
地元のファミレスに就職するが3年で退社。軽運送業の赤帽を始める。

39歳で飲食店(レストランバー)を開業、一時は15坪の店で月間売り上げ200万を記録。
この頃、神田昌典さんの本はほぼ全て読み、ダントツ企業実践会にも参画。

飲食店開業後7年めに売り上げが激減、色々模索するが自己破産を選ぶ。
赤帽、飲食店をしている時にも自分でホームページを作って売り上げに結びついていたので、
ホームページ制作の仕事を本格的に始める。

自己破産後はしばらく鬱状態で何もする気が起きなくなる。
この前後にスピリチュアルに傾倒し、ほぼ毎日のように瞑想していた、特にヴィパッサナー瞑想をよくしていた。
情報商材もよく買っていた。ネットで稼ぐ方法を色々試しながら今の仕事にも取り入れている。

ある時、試してみた情報教材で月間5000件ていど検索数があるキーワードで常に3位以内になったので、自分のホームページや友人のホームページに取りれたところ、ほぼ100%狙ったキーワードで上位表示されるようになる。
そこで、この方法を私が制作するホームページ全てに導入、いわゆる「儲かるホームページ」を作る事をポリシーとして現在に至る。

ホームページに対する私の考え方

約15年ほど前、ある団体に所属していた頃、メンバーにホームページを制作している方がいた。
メンバーだから安く作ってもらえるので多くの人がホームページを作ったが、今ではほとんどがなくなっている。

確かに綺麗なホームページなのだが、集客できない、お問い合わせが来ないホームページは意味がない。

ホームページを制作する時に一番最初に考えるのは、どうすればお問い合わせに繋がるかだ。

実店舗があるのであれば、電話、来店に結びつけるように考える。
私にとって、ダントツ企業実践会などで学んだダイレクトレスポンスマーケティングワードプレス
そして、「賢威」のテンプレートが今は最高のツールだ。私が作るホームページはほぼ全てワードプレスと賢威で作る。

私は、作ったページ関して効果がなければ、1年間無料更新、全額返金保証付きにしている。

条件はただ一つ、週2回以上ブログを書いてもらう。これで毎月1000人のアクセスがなければ返金する。
幸いなことに、これまで返金した事例はない。

ホームページがこれまでの宣伝媒体と全く違うのは、いつでも一瞬で変更、更新、追加、削除ができること。
つまり、テストを繰り返して、少しづつ良くしていける。「仮説」→「試作」→「検証」をいつもできる。
今はアクセス解析がかなり良くなっているので、AとBのページを作ってどちらが良いか検証が簡単にできる。
ワードプレスを使えば、ワープロソフトを使える人なら専門知識がなくても誰でも変更、更新、追加、削除ができる。

従来のホームページよりランニングコストをかなり抑えることができるし
タイムリーでスピーディーな情報発信、読者とのコミュニケーションが図れる。

また、ツイッター、フェイスブックなどとも簡単に連携できるのでソーシャルメディアからもアクセスを増やすことができる。
携帯電話、スマートフォン、タブレットの対応もとても簡単だ。
レスポンシブWebデザインに対応しているので、パソコンサイトを作ればスマートフォン、タブレットでも同じように見れる。

帆船

WEBマーケティングの近未来像はこうなる!

ホームページをゲーム感覚で制作、運用する人が増えれば自分の感覚に共鳴する人がどんどん集まるようになる。
つまり、
月に3000人くらいのアクセスは簡単に集まるのだ。

ダントツ企業実践会で学んだことに、2つのキーワードでは人は振り向かないが3つ以上のキーワードだと人は振り向く。
(例:30代の女性はいませんか? より 30代の婚活している女性はいませんか?)
これができれば、ホームページ(ブログ)を通じて小さな(1000人~10000人)コミュニティがいたるところにできる。

実際に私が制作したホームページでも「サーファー 金工師」でホームページ、フェイスブックを通じて注文が入っている。
仕事と趣味で、より濃いファンを集めて、楽しみながら仕事が出来る人が増える。
このコミュニティではライバルがいないので、(ある意味)自由に売り上げや注文を作ることができる。

それと、今はワードプレスが最高のツールだと思っているが、もしかしたらもっと良いツールが出てくるかもしれない。
2014年 アドラー心理学会入会

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - プロフィール
[`google_buzz` not found]
[`yahoo` not found]
[`livedoor` not found]
[`friendfeed` not found]
LINEで送る
[`tweetmeme` not found]