すでにホームページをお持ちの方へ
~パフォーマンスの良いホームページするために~
ホームページを持っているのだが効果が上がらない(わからない)っておっしゃる方のお話を良く耳にします。
もし、あなたのホームページが5年以上前にお作りになられたのであればリニューアルする必要があるかもしれません。
なぜなら、5年以上前までは日本にはYahooやGoogleなど検索エンジンを攻略して濃いアクセスを集めると言う考え方がまだなかったからです。
その後、インターネットの世界は急速に拡大しました。そのせいで世界中にあるホームページ、ブログは1兆(1,000,000,000,000)を数えるようになったのです。
インターネットは情報を調べる道具です。あなたのホームページが多くの中に埋もれないようにきちんと検索エンジン対策をしましょう。
また、ホームページ制作業者によっては検索エンジン対策を知らない、また、知っていてもやり方がわからない業者が多数あります。
検索エンジン対策についてじっくり話をしてみるのも良いかもしれません。
ただアクセスが増えれば良いのか
検索エンジンを攻略すれば確かにアクセス数は増えます。しかし、アクセス数を増やすことだけに注目していると落とし穴に引っかかる事もあります。
アクセスは増えたのにお問い合わせや購入に結びつかないのでは本末転倒です。
お客様の声に登場していただいている西条市、新居浜市のエクステリアのOGGIさん、ここのサイトのアクセス数は一日約10(ユーザー数)です。つまり一ヶ月で300人のアクセスです。決して多いとは言えません、むしろ少ない方です。
しかし、アクセス解析を見てみるとOGGIさんの仕事内容にマッチしたキーワードでアクセスしている人が一定数いることがわかります。
この方たちがOGGIさんへお問い合わせや見積の依頼をしていることが予想できます。
私たちは単にアクセスを増やすだけでなく、濃いアクセスを増やすことを目指しています。
無料ホームページ診断
魁文堂では貴社のホームページを無料で調査、診断してレポートしています。
少し専門的な文章になるかもしれませんが、私どもが作ったレポートはどなたに公開してもOKです。
もし、すでにお取引のあるホームページ制作会社がおありでしたら、その会社にお見せになっても大丈夫です。是非、「無料ホームページ診断」をご利用になられて貴社のホームページをもっと良くしましょう。
無料ホームページ診断レポート例
無料でもしっかりした調査、診断を行います。
○○○○様
お世話になっております。
魁文堂の能瀬明です。
このたびは無料サイト診断をご利用いただきましてありがとうございました。
(株)●●●のサイト(http://abcde.com)を調査しましたので簡単にご報告させていただきます。
このサイトは○○○○様が更新されているのでしょうか?
なるべく専門用語にならないように説明いたしますが、わからないところがありましたら電話、メールなどでお問い合わせください。
まず、社名の「●●●」のキーワードではYahoo,Google,MSNとも1ページ目に表示されていますね。しかし、「●●●」で検索してサイトにアクセスしてくる方はすでに株式会社●●●をご存じの方です。ネット以外の口コミで株式会社●●●を知ってアクセスしているのであればいいのですがこのあたりはどうでしょう。
それ以外の提示されたキーワード
「△△ ×××」は上記3つの検索エンジンではすべて100位以下です
「△△ ■■■■」はYahooで23位、Google,MSNでは100位以下です
「△△ ※※※」はYahooで12位、Google、MSNでは100位以下です
【短期的対策】
1.<title>、<h1>タグを目的のキーワードを入れて書く
全ページ<title>タグが同じですし、<h1>タグが見当たりません。
2.サイトの構造を見直す
すべてのページがトップページと同じ階層にあります、フォルダを作って(ディレクトリを切って)サイトの構造を検索エンジンが好む構造にするべきです。
3.ページごとのテキスト(文章)を増やす
それぞれのページで300文字以上できれば500文字以上のテキストを書きましょう。
4.サイトのボリュームを増やす
サイト全体で10ページです。●●や△△△△のページはいくつかに分けることができそうです。
ブログなどを設置してサイトボリュームが自然に増えるようにしてはどうでしょうか
5.サイトマップがありません
訪問者用、検索エンジン用のサイトマップを作りましょう。
【中長期的対策】
1.被リンクが少なすぎます、各検索エンジンに認識されている被リンクはYahoo29件、Google5件、MSN0件です。
相互リンク依頼をしたり、サイトやブログで有益な記事を書いて被リンクを増やすべきです。
2.更新頻度が少なすぎます。
去年の更新回数は4回としか検索エンジンは数えられていません。<iflame>で更新しているのかも知れませんが、今ではこのタグは推奨されないタグです、月に2回以上は更新するようにしましょう。
3.HTML(サイトを書いている言語)の記述がおかしいところがいくつかあります。
HTMLチェッカー(http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllintl.html)の採点では-41点です。
HTMLをきちんとした文法で書くようにしなければいけません。
以上が簡単な(株)●●●のサイトの診断結果です。
短期的な対策をするだけでも△△△、■■■■、※※※などのキーワードで1ページ目には表示されるようになると思います。
さらに、中長期的な対策をして上位表示を持続するようにすればいいと思います。






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