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Core i7 3770 & Z77、Windows8 でパソコン自作

 2012/11/06 ハードウェア
この記事は約 3 分で読めます。 41 Views

今回は、お客様の依頼で動画をストレスなく編集できるパソコンの製作です。

すべてのパーツ 今回、使用したパーツはこんな感じ

このパーツを選んだ理由は、

  • 一般的に入手可能な最速のCPU
  • マザーボードのチップセットは評判の良いZ77
  • メモリーもオーバークロックしない前提で早い処理速度のもの
  • グラフィックボードは処理の早いGDDR5を1GB
  • OSやアプリケーションの起動が早いSSD
  • ハードディスクは大容量の3TB
  • オプティカルドライブは国産ブルーレイドライブ
  • 電源は余裕の600W
  • PCケースは前面にUSB3.0があるもの

予算はパーツ+OS(Windows8)で12万円でした。

組立の様子

まずはマザーボードにCPUを装着

CPU装着

CPUの切り込みを合わせて載せるだけ、あとはレバーを締めて装着完了。

次はCPUクーラーの取り付け

CPUクーラー取り付け

IntelはCPUソケットの四隅の外側に穴が開いているので、そこにCPUクーラーの足を合わせて差し込むだけ。パチッと音がするまで押しこめばOK。

メモリー取り付け

メモリー取り付け

メモリーも切り込みをソケットに合わせて差し込むだけ。最近のマザーボードはメモリーを2枚使うときは同じ色のソケットに挿せばOK。

ZALMAN Z9Plus U3

これはPCケースに電源とブルーレイドライブ、ハードディスク、SSDを取り付けた状態。
この真中にCPUやメモリーを取り付けたマザーボードをドライバーで固定、グラフィックボードとケーブル類を説明書通り取り付ければ完成です。

Windows8インストール

完成後の画像を撮影するのを忘れていました^^;
パソコンがBIOSまで起動するのを確認したら、Windows8をインストールして作業は完了です。

今回は組立に約2時間、Windows8のインストールに1時間、合わせて約3時間の作業でした。

で、このパソコン、さすがにWindowsの起動がめちゃめちゃ早い、電源ボタンを押して約10秒でWindows8が使えます。

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能瀬 耀

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