1. TOP
  2. wordpress
  3. プラグイン
  4. Contact Form 7の設定と使い方

Contact Form 7の設定と使い方

プラグイン
この記事は約 3 分で読めます。 29 Views

企業のホームページで必須とも思われるページがお問い合わせのページです。
昔はメールアドレスをクリックするとメールソフトが立ち上がる方法を使うホームページが多かったですが、
迷惑メールがめちゃくちゃ増えたり、セキュリティの面でも心配があるので、最近はCGIを使ったお問い合わせフォームを設置しているところが多くなりました。

CGI(PHPやParl)を使ったフォームはサーバーに合わせて、色々設定したり、カスタマイズするのは高度な知識が必要になります。

そんなわずらわしさを解決してくれるのがContact Form 7です。
このプラグインは日本人が開発していますので、とても使いやすく、製作者のページにも使い方が詳しく書かれています。
http://contactform7.com/ja/

インストール

ダッシュボードの左のメニューのプラグインの新規追加をクリックして、検索窓に「Contact Form 7」と入力します。
search

プラグインの検索のボタンをクリックすると、ヒットしたプラグインの一覧が表示されますので、Contact Form 7の「いますぐインストール」をクリックします。

install

本当にインストールしますか?と聞いてくるのでOKをクリックするとインストールされます。
インストールが終わったら、有効化してやると左のメニューに「お問い合わせ」の項目が追加されています。
installed

使い方

左のメニューの「お問い合わせ」をクリックすると、サンプルとしてすでにお問い合わせフォームがあります。
コンタクトフォーム1をクリックして編集してみます。
edit1

コンタクトフォームの左のペインには「タグの追加」のボタンがあります、ここで様々なフォームを作れます。
今の時点では、テキスト項目、メールアドレス、URL、電話番号、数値(スピンボックス)、数値(スライダー)、日付、テキストエリア、ドロップダウンメニュー、チェックボックス、ラジオボタン、承認の確認、クイズ、CAPTCHA、ファイルのアップロード、送信ボタンがあります。
これだけあれば、作れないフォームはないですね。
edit2

今回は電話番号を必須項目として追加してみます。
「タグの追加」ボタンをクリックして、ドロップダウンメニューの電話番号をクリックします。
「必須入力の項目ですか?」のチェックボックスをチェックしておきます。
今回、生成されたタグはフォーム用が[tel* tel-93]、メール用が[tel-93]となっています。
フォームの適当な場所に

を入れて、メール本文の適当な場所に「電話番号:[tel-93]」を入れます。
最後に右上の保存をクリックすれば、お問い合わせフォームの編集が完了です。
edit3

フォームができあがったら一番上の茶色の帯の中のコードを投稿、または固定ページに貼り付ければ、お問い合わせページのフォームが表示されます。

関連する投稿:


\ SNSでシェアしよう! /

集客特化型ホームページの制作は愛媛県の魁文堂の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

集客特化型ホームページの制作は愛媛県の魁文堂の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

能瀬 耀

この人が書いた記事  記事一覧

  • Windows XP パソコン VALUESTAR PC-VL300ED の修理

  • NEC ValueStar VW770/L PC-VW770LS6R の分解修理、ハードディスク交換

  • 集客が倍増するホームページ

  • ランサムウェアのファイルを復元(RannohDecryptor.exeの使い方)

関連記事

  • All In One SEO Pack のインストールと設定

  • Dagon Design Sitemap Generatorの設定と使い方

  • My Category Orderのインストール、設定、使い方

  • Fast Image Insert Plugin で画像の並び替え

  • Counterize IIよりCounterizeが高機能、導入、日本語化

  • WordPressで郵便番号から住所を自動入力できるようにする。contactform7 ajaxzip3